テレアポを始める前に
◇テレアポの事前準備
まず、準備をしましょう。 テレアポが嫌いにならない様に。
「リストの用意」 テレアポをする場合、電話をかける先のリストを用意すると思います。
このリストの入手方法は様々だと思いますが。 この電話をかける相手を調べましょう。
○今回は時間と曜日について
例:ホテル業界の総務・人事のテレアポ例
【電話に出そうな曜日】 ホテル業界の1週間は基本的には通常の企業スケジュール
と変わりませんが、休みが土・日ではないという特長があります。
そこで、私は、実践で火・水・木に電話をしています。
【 理 由 】 月曜日 週初めでミーティング等で不在が多い。 金曜日・土曜日・日曜日
ホテルは週末の土・日が忙しいので外す。
【電話に出そうな時間】 午前中は10:30〜11:30迄、午後は15:00〜16:00迄
【 理 由 】 10:00から20分位朝のミーティングをやっている場合が多いので、 その後に電話。
午後は、食事を交替で取る場合が多いので(12〜14時の間)、 15:00から電話。
この様な情報を事前にTELアポ依頼先又は知人から聞いて、又は初期段階で
何軒か試してみて、忙しい時間に電話して断られるというリスクを減らしています。
一般企業がテレアポ先の場合も大体変わらないと思いますが、かける相手によって
違う場合もあるので、事前に調べる事は重要です。
【一般的企業へのテレアポの場合の傾向】
曜日は火・水・木、時間は10:30〜11:30か15:00〜16:00が イチバン電話に
出る率が高いです。
曜日については、月曜日は週初めで「忙しい」と言われる率が高い、
金曜日は週末なので「また、来週電話して」と言われる率が高い。
時間は休憩する10時と15時前後。
多分働いている1日の時間の中では比較的 ゆっくりしていて気がヌケてる時間。
火曜日のTELアポだとその週の内のアポが可能、木曜日だと次の週初め(火・水曜日)に
アポイントを取る様にしています。
*業種・職種によって違いはあります。
さて、これで 無駄に断られる理由が少し減った事になります。






