テレアポのテクニック
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
テレアポ・電話営業のテクニック
YES-BUT方式
例えば、テレアポの相手が会いたくないと断ってきた場合、
NOと言ってきた場合。
「おっしゃるとおりです」と相手に同調する。私も同じ思いだと伝える。
そして、
「実は多くの方そうおっしゃるのですが、お話を聞いていただくと〜」
と切り返す。
いったん受ける(YES)そして、実はと切り返す(BUT)。
これがYES-BUT方式です。
人は他者から否定されるのを嫌います。
そこで、相手のNOを受けてから切り返すのがこの方式です。
NOと言われて、闇雲に「いやいやそこを何とか」「お願いしますよ〜」
「頼みますよう〜」等と言って粘っても押し問答になるだけです。
テレアポは自分でコントロールして組み立てましょう。
二者選択の方式
アポイントが取れそうな場合は、
「○日の○時と○日の○時、どちらがご都合良いですか」
こちらから2つ提示して選択してもらう。
仮に2つともだめでも、さらに日時を提示してつめていく方式。
相手に任せると時間がかかるのと、せっかくアポイントが取れそうな状況から、
やはり会うのはやめようと考えるのを防ぐ為の方法。
テレアポは常に自分でコントロールして組み立てる事が重要です。






