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心理学応用のテレアポテクニック!





電話の事は電話で

◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論

テレアポコンサルティングの時の話です。    

ある企業のコンサルティングの時に、  
テレアポが1回目の練習でうまくいかなかった方がいました。  

後日マネージャーの方に電話をしました。  

私「○○さんどうですか?アポ取れました?」    

「それがだめなんですよ。マニュアル通りにやれって  言っているんですけどねぇ。」    

私「では、席替えして下さい。Aさんの左どなりに、それで、何も言わず  

Aさんのマネしなさい って言って下さい。」    

それから、Aさんにお願いして電話でロープレ(練習)して下さい。    

コツをつかむのが遅い方はいます。  

Aさんは声質も良く、すぐにコツをつかんだ方。  

コツがつかめるまで、誰かのマネしましょう。    

左側に座らせるのは、受話器を左耳に当てるので、  
右側の耳でAさんの声を聞かせる為です。  

(人によっては、逆の方が良い場合があります。どちらが良いかご自分で  
確認してみて下さい。)     

まず、第一段階は目で見て、視覚から情報を得てください。  

見る事によって、テレアポの流れのイメージができます。  

これは、スポーツ(野球・サッカー)のうまい人のフォームを真似るのと  
同じ事です。    

こうやれば、こうなる というイメージをつかむ事です。    

さらに、電話の場合、声を聞くという作業も必要です。  

電話を通したロープレをするのには、電話を介した声・話の間等を聞くという  
意味があります。  

 

弊社ではアポインターの面接に、実際に自宅から電話してもらう  
という事をします。  

声の質とか、トーンを確認するのですが、  
テレアポは電話営業ですから、電話を使うのです。  

お会いしての声と電話の声が違うように聞こえる場合があります。  

また、テレアポ上達の練習方法は、テレアポをされる事です。  

自分がされる側になると、気づく事がたくさんあります。  

何か反論してみて、その切り返しを勉強するという事もできます。  

テレアポは電話を介した事です。  

ですから、電話の事は電話を介して、確認・練習するのです。

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