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電話営業のコツ ビデオに撮ってみる

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回はビデオに撮ってみるです。  

メルマガでも、何度か触れている「ゆっくりしゃべる」ですが。  

この事を考え始めたのが、ロープレのビデオを撮り始めからです。  

 

ビデオに撮ると、色んな気づきがあります。  

まず、最初に自分の声の質・トーンです。  

子供頃遊びでカセットに録音した事ないですか?  
変な声と思い、違和感がなかったですか?  

でも、これが他の人が聞いている、あなたの声なのです。  

録音しないとまず聞くことはないので、この声でお客さんはどう思うのか  
考えて下さい。人のテレアポを聞いて自分と比べ下さい。  

声の質・トーンは人それぞれなので、こだわり始めると、きりがないですが。  

自分の声を聞く事によって、他者との違いの判断基準が生まれます。  
良いか悪いかでなく、この判断基準があり、大きくズレない事が重要です。  

いつも、声質に関して、気にする事です。  

風邪を引いて、声がかれると、声を気にしますよね。そこまで、かれないように  
最低限の注意を払う事です。  

 

よく、声の質・トーンについて質問されますが。  

人に不快感を与えない事、元気である事。  

そして、自分で一度、自分の声を聞いてみる事をアドバイスします。  


次に、ビデオに撮ると早口だと気づきます。  

私のビデオでも、かなりゆっくりしゃべっているつもりですが、早いと感じる  
時があります。  

早いと相手に伝わりません。  

 

例としては、耳の遠い方に何かを説明する位の感じです。  

通常、この時に人はどうやっているかというと、耳のそばでゆっくり丁寧に、  
相手が分かるまで、繰り返して話す  という事をしています。  

大切な事は一生懸命伝えるという行為です。  

テレアポではほとんどが初めての方への電話です。  
こちらの言いたい事だけを言うのではなく、相手にゆっくり丁寧に  
業界用語でなく、分かり易い言葉で、相手が分からない部分は繰り返し話す 
という感じになります。  

このようにやると、伝えようとする意識の部分が、相手に伝わりやすく  
なります。  

「そこまで言うなら、会ってみようか」 という状態です。  

淡々と伝えるより、相手に伝わりやすくなります。  

人は感情で物事を判断します。  

ゆっくりしゃべる事には色んな要素が含まれています。  

ビデオに撮ると、他人に色々言われても分からなかった事が、自分で見ると  
気づく事がたくさんあります。  

是非、やってみて下さい。    

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