電話営業のテクニック 会社名を工夫する
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回は会社名に工夫するです。
正確には、会社名を言う前に工夫をするという事になります。
「私 ○○の○○と申しますが、△△の方はいらっしゃいますでしょうか?」
○は会社名と個人名、△は相手の部署等です。
普通は最初に、この様に言うはずです。
少し、工夫をしましょう。
テレアポと分かると、この段階で切られてしまいます。
又は、窓口ブロックされて、担当者につないでもらえません。
窓口ブロックされるのは、数多い不利益なテレアポと間違われるからです。
電話に出た方は、「どうせ、また何かの売り込みでしょ」切ってしまえ
と思っています。
勝手にそう判断しているのです。無理もありません。不利益なテレアポ
がたくさん掛かってくるのですから。
そこで、差別化です。
キーワードは「何かの売り込み」です。
「何か」分からないから、切られるのです。
逆転の発想だと、何をやっている会社か分かれば良い事になります。
会社名だけですと、何をやっている会社か分かりません。
そこで、業務内容を会社名の前に入れるのです。
例えば
「私 アルミサッシメーカーの○○の○○と申しますが、」
「私 エステティックサロンの○○の○○と申しますが、」
このようにすると何をしている会社か、すぐに分かります。
電話に出られた方は、今、何の会社から電話が掛かってきているか分かります。
そうすると、自分の会社に関係や利益があるかどうか、判断がつきます。
又は、判断がつかないから、担当者につないでもらえるのです。
単純な事での差別化ですが、テレアポ代行でやるとかなり効果があります。
会話のはじめが「アルミサッシやっている会社さんね、内はね、○○さん
とお付き合いしているよ」としゃべり出してくれる方もいます。
誰しも、訳の分からない会社の電話を受けたくはないはずです。
ですから、業務内容をはっきり言いましょう。
弊社に掛かってくるテレアポの電話で、業務内容から言う会社はありません。
どこかでやっている会社はあるかもしれませんが・・・
今、やればライバル会社に差をつけられるかもしれませよ。
この場合、ひとつ注意があります。
「私 アルミサッシメーカーの○○の○○と申しますが、」
これは、一節としては結構長い文章です。
私は練習しないと、良く噛んでしまいます。
ご注意下さい。






