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テレアポ・電話営業の形を作る

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

形を作る。
何の形かと言いますと、テレアポ又は他の事でも良いですが・・・

テレアポのコンサルティングの時にこんな事がありました。  

マネージャーの方に、テレアポのリストに日付と結果が分かるような  
書式を作成しておいて下さい 。と電話でお願いしておきました。  

当日、出来ていますかと尋ねると、出来ていませんとの事です。  

何故ですかと聞くと、どうやって良いか分からないとの事でした。    

 

私は反省しました。  

私は分かっていて、どういうものかイメージがありましたが、
他の方には、まったくはじめてでイメージがないのです。  

まぁ、過去の経験で作れるでしょうという意見もありますが・・・  

テレアポに置き換えて考えてみたのですが、  
よくアポの日程で、相手の方に「いつが都合が良いですか」と聞いて、  
なかなか日程が決まらずに、結局アポが取れずに逃げられるという  
ケースがあります。  

これも、形を決めてあげない事が原因です。  

この場合、7日の12時か8日の15時という、具体的にイメージ出来る  
基準を形として示してあげる事が必要です。  

無の状態では、基準がないので、この日のこの時間が良い等の議論が  
できません。  

相手と話す時も、こちらでコントロールして、形や例で共通に認識が  
出来るもの、事柄を提示して進めていきます。    

それが、コミュケーションです。  

 

また、テレアポのスクリプト(実際にしゃべるトーク)も形です。  

このように、しゃべるという事を示しています。  

何もない状態だと、どうやってしゃべって良いか分からなくなります。  

アンケートを取る時も、「何でも良いから、質問・感想を下さい」  
という場合と、「こちらのフォームにご記入して下さい」という場合では、  
アンケートを書いてくれる方の人数が違うそうです。  

「こちらのフォームにご記入して下さい」の方が、形が決まっているので、
人にとっては書き易く、書いてくれる人数は多いのです。  

テレアポのトークもきちんと形を決めて作成して、進めていく事が重要です。    

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