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営業での差別化 電話営業・テレアポ以外のノウハウ

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は営業での差別化です。  

テレアポにも応用出来ると思います・・・  

私の知人のM氏は、対人ビジネスではとても優秀な成績を上げる方です。  

特にテレアポがうまいという訳ではないのですが、
このM氏には、特技があります。  

習字が達筆なのです。書道家みたいにうまいのです。  

例えば、テレアポして、アポを取らなくても、このM氏の場合、資料送付  
の許可を貰えば良いのです。  

封筒からして、毛筆です。  

開封率がかなり高いです。  

開けると、「挨拶文」が書いてあります。これも習字で惹きつけます。  

確か、筆で竹の絵を書いたり、季節の挿絵をしたりしていました。  

これなら、良く読んでくれます。  

そして、しばらくしたら、「資料をご覧いただけましたか?」と電話します。  

そうするとかなりの確率でアポは入ります。  

 

自分の特技で勝負する。  

差別化のひとつです。  

苦手な事を頑張ってやっても、マイナスがゼロになるくらいで、プラスにまで  
いくには時間が掛かります。  

そこで、自分の得意な事をやって、プラスを更にプラスにしていく。  

人それぞれ個性がありますよね。  

やり方はいくつもあって良いと思います。  

 

別の方の例。  

私が保険会社で働いていた頃の話です。  

S氏は、商品知識はほとんどありません。  

細かいところは覚える気もありません。  

でも、彼はトップセールスなのです。  

S氏はとっても人懐っこいんです。  

誰からも好かれる。  

これが、S氏の武器なのですが、テレアポに関係のある事と言えば、
必ず、誕生日に電話しています。  

保険という性質上、誕生日(年齢)が商品価格の基準になるので、  
誕生日が分かるのです。  

例えば、契約者のご主人だけなく、奥様、子供の誕生日にも電話をします。  

その内容はシンプルです。  

「○○さん、Aちゃん、今日はお誕生日ですよね。おめでとうございます。」  これだけです。  

 

ただし、相手はとても喜びます。  

子供の誕生日に電話をくれる営業マンなんて、そんなにいないですから。  

そして、この事から保険の事ならS氏にと紹介が絶えないのです。  

商品知識がなくても、勝つ方法はあります。  

1年に1日だけの誕生日を、毎年毎年お祝いされたら嬉しいですよね。  

この2つ根底には、差別化とオリジナルという事があると思います。  

あるモデルが出来てしまうと、同じ事の繰り返しで、ある程度ビジネスは  
回っていきます。  

テレアポもオリジナルの基本を作り上げると、楽になりますよ。  

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