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心理学応用のテレアポテクニック!





番外編 ある会社の話

この話、本当か嘘かは分かりません。  

だた、テレアポに参考になる話ではあります。  

 

20数年前に実在した会社らしいです。  

らしいというのは、私も知人から聞いた話なので。  

業種は伏せておきます。  

この会社、A社としましょう。  

A社は詐欺の会社です。  

この会社は銀座のかなり良いビルに入居していて、内装等も綺麗な  
会社だったそうです。  

人材の募集記事には「役者募集」と書いてあります。    

この会社の営業はテレアポだけです。  

募集記事で応募してきた方はテレアポの研修を受け、受話器を手に  
テープでグルグル巻きにされながらテレアポするのですが、  
これが、とてもうまかったそうです。    

 

何故うまいのか?    

研修が肝です。  

まず、詐欺と絶対にバレてはいけないので、徹底的に練習するそうです。  

声の質・トーンからしゃべる内容、相槌の打ち方、間、トークの順番、  
反対された時の処理等々。  

かなりの練習と実践でマニュアル化したそうです。  

それに、役者志望の方がやるので、また更にうまく出来るのです。  

映画「スティング」でも、騙す為に面接したり、セットを作ったりしますが、  
悪いことする方もこれと同じ様に、準備をし、練習します。  

ちょっと、例えが悪いかもしれませんが。  

 

テレアポでも、同じ事が言えます。  

成功の法則を見つける為に、リストをチェックし、トークを考え、  
電話する時間・曜日を考え、練習して電話する。  

違いは、悪い事している人は、バレてはいけないので、  
バレない為の努力、成功する為の努力が半端ではない点です。  

悪い事をするのは、どうかと思いますが・・・  

 

恐らく、試行錯誤の量もかなりな事をやっていると思われます。  

↑ポイントはココです。  

 

試行錯誤をやるか、やらないかです。    

何でもそうですが、ある日突然出来るようにはなりません。  

うまくなる為には努力が必要です。  

しかし、闇雲にやってもうまくはいきません。  

近道は、成功者の例を参考にする事です。  

まずは真似してみて、その後オリジナルにすれば良いのです。      

 

テレアポの基本です。  

リストをチェックし、トークを考え、電話する時間・曜日を考え、  

練習して電話する。    

この事がとても重要なのです。  

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