ホストに学ぶ話術をテレアポ・電話営業に応用
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
「ホストに学ぶ話術」
テレビ番組でホストの特集をやっていました。
ホストの方の話術も勉強になると思って見ていました。
気になった方が2人がいました。
「オラオラ営業の人」
「ゆっくり相手の話を聞く人」
「オラオラ営業の人」
この方は、強引な営業方法です。
オラオラと強引な口調なので、そう言われています。
「コラ、店に来い!!」 「ボトル入れろヨ」等々
とても接客業とは思えない口の利き方です。
外見もカッコイイので、お客もついてくるのですが。
「ゆっくり相手の話を聞く人」
この方は、お客の話をきちんと聞いてあげる方です。
「今日は何があったとか」 「髪型変えた?イイね」等々
お客を気持ち良くさせて、結果ボトルが入る。
この方も、まったく「ボトルを入れて」と営業しない訳ではなく、
話しの中でタイミング良く、切り出すのです。
この番組の中では、 「オラオラ営業の人」の誕生日があって
ホストにとって誕生日は大イベントだそうで、その時になかなかお客さんが
集まりそうになく、弱気になる場面があります。
普段あまりしない、お願い営業をする場面があります。
この番組を見て、ペースというものを考えました。
人間の本質において、体に中にある程度決まったペースがあると思います。
このペースを超えて、あまり急な事をすると息切れすると思います。
この「オラオラ営業の人」のように・・・
テレアポにおいても、
「早口でまくし立てる」
「ゆっくりしゃべる」の 2つがあります。
テレアポにおいて、私が提唱しているのは 「ゆっくりしゃべる」です。
普段通りのしゃべるスピードです。
普通の会話のスピードです。
いつからか、テレアポ=早口になってしまいました。
早口で用件を言わないと切られると思っている方が多いです。
しかし、テレアポも普通の会話と変わらないのです。
変に意識しないで、普段のしゃべるスピードでしゃべればイイのです。






