番外編 テレアポの弱点
番外編
テレアポの弱点!
それは、電話相手の方が電話に集中できない方。
それは・・・
接客業の方です。
例えば、八百屋さん、薬屋さん等々
いつも立って接客している人たち。
このケースでは、電話に出てもお客さんが来てしまうと、話が終わってしまいます。
いつ、お客さんが来るかも分からないので、時間・曜日の傾向がありません。
でも、商談したいのです。これは当社のケースです。
更に、FAXDMをしたいけど、FAX番号がなかなか入手できない場合。
そこで、DMをやります。
普通にやっても効果がないと思うので。
・手書きDM
手書きで、内容は「楽して、●●出来る」という内容で
語りかける様な書き方になっています。
・封筒の表に工夫→●日後に迫っています。今すぐご開封を!!
と赤字で書きました。
このやり方は神田昌典先生の本「あなたの会社が90日で儲かる」に
書いてあったやり方です。
普通に送っても、他のDMと同じ様にゴミ箱行きだと思われるので、工夫しました。
封筒も濃いブルーです。
本当は何パターンか作成してDMして傾向を探すべきなのですが、
発送数が約150と少ないので、1種類で実行しました。
これは、事前にその業界の方にお話を聞いて、ポイントとリストの
作成を絞ってやってるからです。
テレアポの弱点をこうして補います。
何件か、このDMだけで反応があります。
そして、ここからが「テレアポ・電話営業」の強みです。
DM送付後に、電話でフォローします。
そうすると、「何か来ていたなぁ」と話してくれます。
または、「いつ電話して」と興味のある方は言ってくれます。
テレアポにも弱点はありますが、他の事で補って、相乗効果を
もたらす事が可能です。






