ボクシングに学ぶ、テレアポの考え方
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
電車の中の広告の「亀田選手」の記事を見て、昔の漫画の場面を
思い出しました・・・
顔の綺麗なボクサーは打たれ弱い。
これは、「リングにかけろ」という漫画で、
高嶺菊(姉・トレナー)が竜児(弟・ボクサー)に試合前の
対戦相手の顔を見て、
姉「綺麗な顔してるね(笑)」
弟「そうだね、綺麗な顔してるね」
確か相手は、ごつい顔の人だったと思います。
という場面です。
顔の綺麗なボクサーは打たれ弱い。
漫画ではありますが、綺麗な顔=打たれていないボクサーは、
打たれると弱い。
理屈は合っています。その通りだと思います。
テレアポに当てはめると
気難しいそうな人
横柄な人
気の短い人 etc
この様な方は、しつこいテレアポをされていない。
だから、チャンスです。
テレアポする側でも、やりづらい人は避けます。
という事は、こういうテレアポが難しい人には、
誰もテレアポしていない可能性があります。
何かしら突破口があると簡単にアポが取れる場合があります。
テレアポして、開口一番、イヤな事を言われる・やりづらかったら、チャンスです。
その時は、うまく切り返せなくても、後日テレアポするは出来るはずです。
誰も手を付けてない、見込み客の発見かもしれません。






