テレアポ・電話営業で踏ん張ってみる
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
先日のテレアポ代行での出来事です。
私「○○の件でご担当者様はいらっしゃいますでしょうか?」
相手「○○なら間に合っていると思いますが」
さて、この場合、私はどうやって切り返したでしょうか?
答えは・・・
答えです。
この電話に出た方は「決定権のある方」ではなく、単に電話に出た方なので。
私「そうですね。間に合っていると思います。しかし、これは
御社としての結論という事で良いでしょか?
もし、よろしければ、間に合っていると思いますが、担当者の方にご確認頂きたいのですが」
と切り返しました。
前にも、粘るという事をブログで書きましたが、
私のテレアポは他のテレアポとは違い、御社にとって有益であると、
堂々と胸を張って伝えます。
この後、担当者が出来てきて、アポが取れました。
窓口の方は毎日たくさんの電話を受けています。
中には、無駄なテレアポ・電話営業もあるでしょう。
以前につないで、怒られた事もあるでしょう。
ですので、この方が悪い訳ではないです。
堂々と「御社としての決定か?」聞きましょう。






