テレアポ・電話営業ってどうやったらうまくなるのか?
◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論
以前、日経新聞のスポーツ欄で、元野球選手の豊田泰光さんの
コラムにこんな事が書いてありました。
『また勝負強い人は「どうやったら打てるか」
と考えるのに対し、勝負弱い打者は「なぜ打てないのか」
と打席に立っても悩んでいる。』
テレアポでも何でもそうですが。
特にテレアポの場合、断られる事が多く、精神的にもやられてしまうので、
「なぜアポが取れないのか」と内側に考える人が多いです。
豊田さんも、 内に向かっているのはダメ。
どうやったらうまくいくか外に向かっていく事が重要とおしゃっています。
その通りです。
テレアポでも「どうやったらアポが取れるのか」と考える人の方がはるかに上達が早いです。
その思考と試行錯誤の過程が大切で、その過程でコツをつかむのです。
そして、もっとうまくなる人は、数字を記録して統計を取ります。
その数字から、テレアポのコツを読み取るのです。
なぜなら、数字は嘘をつきません。
やった事の結果が数字なのです。






