電話営業・テレアポで心理学を応用する
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回のテーマは「心理学」です。
心理学でマズローの欲求段階説 というものがあります。
皆さん聞いた事ありますか?
アブラハム・マズロー(1908年〜1970年 A.H.Maslowアメリカの心理学者)は、
彼が唱えた欲求段階説の中で、人間の欲求は、
5段階のピラミッドのようになっていて、底辺から始まって、
1段階目の欲求が満たされると、1段階上の欲求を志すというものです。
人間の欲求の段階は、生理的欲求、安全の欲求、親和の欲求、自我の欲求、
自己実現の欲求です。
生理的欲求と安全の欲求は、人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求、
親和の欲求とは、他人と関りたい、他者と同じようにしたいなどの
集団帰属の欲求で、
自我の欲求とは、自分が集団から価値ある存在と認められ、
尊敬されることを求める認知欲求のこと、
そして、自己実現の欲求とは、自分の能力、可能性を発揮し、
創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求のことです。
自己の実現
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自我の欲求
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親和の欲求
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安全の欲求
------------------- ↑ 上を目指していく
生理的欲求
テレアポのトークで「第三者の影響力」というものを使っていますが、
この説に基づいています。
人は何故買うのか、流行もこの説で説明する事ができます。
人は何故買うのか
衣食住に関しては、お腹が空いたから食べる。寒いからコートを買う
という事は「生理的な欲求」人よりイイ家が欲しい、イイ車が欲しい等は「自我の欲求」
流行=他人がしているから自分もしたい、「親和の欲求」
テレアポで第三者の影響力を使う手法も「親和の欲求」のひとつです。
他者(他社)はこうなんですよ、好評だったので。
この様なトークで「親和の欲求」を感じさせるのです。
いくら説得しても物は売れません。人は売られる事を嫌います。
他者を利用して、想像させるのです。
他者の事は自分の事ではありません。
この事で売られている意識をなくさせるのです。






