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テレアポ・電話営業の本数と時間

◇テレアポの事前準備

今回は、テレアポ・電話営業の本数と時間です。


この話題は、コンサルティングでも、相談でも多数質問されます。


結論から言うと正解はないです。


やられている「テレアポ・電話営業」の内容によってかなり違ってきます。


しかし、皆さんの気になるテーマなようですので、今回は取り上げてみました。


法人向けで、弊社でテレアポをすると、担当者とつがるケース多い場合

・1時間で20〜30本 
午前10:30〜11:30で1時間 
午後13:30〜17:00の間で3時間


この様な感じです。
きちんと担当者と話しが出来ると、1件に費やす時間が多くなります。
そうすると、必然的に本数は少なくなります。


1時間に1回、休憩を10分位入れます。
これは人の集中力が継続出来るのは1時間と言われていますので、
1時間毎に休憩を入れています。

1日の継続時間は、2〜4時間としています。

テレアポは分散して少ない時間をやるよりは、集中して2時間以上行う方が
効果的です。

何故なら、「取れる時は取れ」 「取れない時は取れない」 という現象
が起きるからです。


この原因は分かりませんが、「ランナーズハイ」みたいな事が起きていると
想像されます。

 
テレアポも「ノリ」が大事です。

 
あとは、トークが口に馴染むという事で相手に警戒心を与えないという事も
原因のひとつかと思われます。


それから、テレアポ・電話営業は「イヤ」なものです。
1週間にスケジュールを組んでも、理由をつけてやらない事があります。

ですので、やる時は集中してやる。


これが、テレアポ・電話営業 の継続のコツです。


個人向けのテレアポですと、本数・時間ともに増えます。

1時間で50件位、多い方だともっと掛けられます。

これは、個人向けという性質上、断られる事が多いので、必然的に電話の本数は
多くなります。

本数が多いという事は、時間も多くなります。

法人とは違い、お昼時間も可能な場合、夜でないといない場合等。
時間も多岐に渡ります。


個人向けですと、「本数が命」ですので、1日当たりの電話を掛ける時間も
長くなります。

電話の本数・時間は

法人・個人によっても違います。
商品・サービスや、電話の対象者によっても違います。


大切な事は、きちんと記録を取って、傾向と対策を考えて無駄な事はしない事です。


テレアポ・電話営業でも「結果がすべて」です。


最高の結果を導き出す為に試行錯誤があります。
本数と時間は結果を導き出す方法論です。

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