プレゼンテーションの達人に学ぶ、話法をテレアポ・電話営業に応用
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回は、プレゼンテーションの達人に学ぶ、話法です。
プレゼンテーションの本や、心理学の本 又は、プレゼンテーションの
うまい方にプレゼンテーションのやり方を聞くと、共通点があります。
シンプルである事
ノンバーバルコミュケーションに注意している事
*ノンバーバルコミュケーションとは非言語伝達=言葉以外の伝達方法
例えば、ジェスチャーや言葉の抑揚、ゆっくりしゃべる等の言葉そのものよりも
その伝え方、印象として残る伝達方法です。
プレゼンテーションの良い・悪いは、
印象・ノンバーバルコミュケーショが90%
言語は10%
と言われます。
現在売れている本 ↓
「人は見た目が9割」 竹内 一郎氏の著書 新潮新書
http://tinyurl.com/fdkqu
この本のタイトルも9割(90%)と言っています。
同じ事を言っていますね。
以前にこのメルマガでも出てきた「メラビアンの法則」も同じです。
相手方に与える印象の度合(比率)は
「話の内容」が7%、
「話し方」(声・スピード・大きさ・テンポ)が38%、
「ボディーランゲージ」が55%の割合であるというものです。
さて、ではプレゼンテーションのうまい方は、どうやっているのか。
早くしゃべる部分とゆっくりしゃべる部分を変える。
単語を強調する 等々
「何を話すか」 よりも 「どう話すか」 この事を重要視しています。
例えば、小泉首相は「ゆっくり」しゃべります。
短い文章で、結論からしゃべります。
この方が言いたい事が伝わります。
長々と難しい言葉で言うのではなく、シンプルにしゃべっています。
記者団との会見でも、ゆっくりシンプルにしゃべっています。
プレゼンテーションがうまくない方は、難しい言葉を使って、
長々しゃべる傾向があります。
または、高圧的に「いいえ違います」「分かりません」等しゃべると、
印象は悪くなります。
この場合はシンプルでなく、高圧的な印象のみ残ります。
テレアポで、この話法を応用すると
ゆっくりしゃべり、シンプルにしゃべる事が重要です。
まず、最初に他のテレアポと差別化する為に、ゆっくりしゃべり、
相手に良い印象をこの第一声で与え、次に何を伝えたいのか明確にする。
最初の部分はこれだけシンプルですが、実際にやってみると難しいものです。
テレアポ・電話営業では、焦ったり、切られてしまう恐怖感から自分が
思っている以上に早口になっています。
かなり意識して、丁度良いスピードになります。
今回の内容は、伝える為には、言葉よりも 「印象」が大切という内容でした。
これは、すぐにでも試せる事です。
知ったらすぐにやってみましょう。






