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心理学応用のテレアポテクニック!





失敗は何度してもイイ!

◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論

■失敗は何度してもイイ!
 
今回は、失敗は何度してもイイです。


文章だけだと表現が難しいですが、テレアポ・電話営業は断られる事(失敗)が
多く、成功の数の方が少ないので、気持ちの持ち方の話です。

コンサルティングでも、商材でも、原点はこの考え方です。


なぜ、この様に言うのかと言いますと・・・


コンサルティングの時に、練習で「テレアポ」をして貰う事があります。

何人かいると、皆さん譲り合います。
練習でも、なかなか進んで、「私 やります」という方は少ないです。

この時に、何でやりたくないか聞くと。


怖い  ← この回答が多いです。

なぜ、怖いか ← 断られるから。

断られると思って、尚且つ怖いと思っていると早口になります。

早口だと、何を伝えたいのか分かりづらいので、断られます。

心理的には、
切られる前に自分の用件をしゃべる事がテレアポの目的になってしまっています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

でも、本当の目的は、アポイントを取る事です。

相手に用件をしゃべる事ではありません。

相手に用件をしゃべって満足している方もいます。

コンサルティングでは、この場合、断られる事から始めましょうと言っています。

断られ事を受け入れる事が重要だと伝えます。


人の心理としては、断られる事はあまりカッコイイ事ではありません。
他の方が見ていたら、かっこ悪い事と感じるかもしれません。


しかし、テレアポの確率では、仮にアポ率を20%とすると、80%断られる事
になります。

10回の内、8回は落ち込む事になります。


10回の内8回落ち込んでいたら、ストレスになります。


そこで、断られる事を受け入れ、断られたら
・今はタイミングが悪かった
・話しも聞かないで切るとは、せっかく良い話しなのに可哀相な人だな

等々、自分に良いように考えましょう。

サッカーで例えますと、
ゴールキーパーは、失敗=得点なので失敗してイイとはなりません。

しかし、フォワード(攻める人)は何回も挑戦出来ます。
何回も挑戦しても、試合で決まるのは、1〜2回です。

サッカーのフォワードも失敗の方が多いです。


しかし、失敗しても挑戦し続けます。

そのやり方は何パターンもあります。

右から攻めてみたり、左から攻めてみたりと・・・


テレアポ・電話営業もサッカーのフォワードと同じです。

失敗しても何度でも挑戦出来ます。

色々なやり方が試せます。


 

先日、コンサルティングの時に質問された事があります。

コンサルティングの時は、私も実践例としてテレアポをするのですが、

「何で緊張もしないで、そんなにすぐに掛けられるのですか?」

と聞かれました。


私の答えです。

「実は緊張しています。これだけたくさんの方に見られると、
緊張はしますよ。でも、今週はずっとスクリプト(トーク)を
よく読んで練習してきましたから」

 
実際にコンサルティングの前にかなり練習しました。
ほとんどが、「ひとりロープレ」です。

実際に電話を掛けた時を想定して、しゃべって応酬話法をします。

 
「鴨の水かき」という言葉があります。

鴨は表面は何事もないかのように泳いでます。

しかし、水面下では、足を必死にかいて泳いでいます。


練習は大切です。

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