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ある新人営業マンのテレアポ挑戦日記

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、実在の新人営業マンのコンサルティングをどうやったかの内容です。


ご本人にも了解頂いているので、掲載させて頂きます。

ただし、本名、会社名、業務内容はプライバシーに関わるので出せません。
ここからはAさんとさせて頂きます。

丁度、この時期新入社員の方がテレアポをやり始めるので役に立つ話だと思います。

この方は20歳台前半の男性です。
営業未経験で、ある会社の営業マンになったのです。

この会社では新人教育の文化がないようで、ほとんど営業のイロハも教えて
貰えず、飛び込みかテレアポで新規開拓しろという会社です。


商品の知識もないので、あまりしゃべる事も出来ず精神的にも追い込まれて
いたようです。

会社からは、「いつ辞めてもイイよ」 と言われる始末です。


その様な状況でテレアポをしていたらしいのですが、
全然アポは取れなかった様です。


そんな時に、私の本「驚異のテレアポ成功術」を読んで、本に書いてある様に
テレアポをしたらアポが取れたそうです。

http://www.telapo.com/book.htm

Aさんがやった事は難しい事ではありません。
スクリプト(トーク)を作ってテレアポしただけです。


その時に、「忙しい」と断られる事が多くあったので、本に書いてある「忙しい」と
言われた場合の応酬話法を使ってみたらアポが取れたという事です。


「本当にそのままやったら、アポ取れちゃいました」(本人談)


ここまでの部分は、Aさんが本を読んで自力でたどり着いた部分です。

営業経験まったく未経験でも、自力で出来る様にはなります。


なぜ、Aさんが出来たのかは簡単です。

Aさんはテレアポで行く方向が分かりませんでした。
どうやって良いのか、誰も教えてくれない。

しかし、テレアポの本を読んで「地図」を持ったから出来たのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


何の地図かと言うと「テレアポのやり方」です。

別に、私の本の内容でなくても、Aさんの会社にテレアポノウハウがあれば、
それでもアポは取れたはずです。

「こうやるとこうなる」 という統計が取れている内容が書面として残してあれば、
そのノウハウは使えます。

ただし、ある方の独自の方法を見て真似ろというやり方だと、
 
そのノウハウは使えません。

それは、その方特有の感性の部分が多くを占めるやり方で、文章として残して
いないと、毎回言ってる事とやっている事が違うので、万人がやれる方法では
ないのです。

話しを元に戻すと、Aさんは「どうやって良いか分からない」ので困っていた。


   ↓


その解決方法を手に入れたからアポが取れた。


「地図」を持ったという表現は、知らない場所へ行くには地図が必要です。
地図は目に見え、読む事が出来ます。

地図を頼りに、進んでいくと、途中に目印などがあって自分の位置を確かめる事
が出来ます。

テレアポのノウハウも同じです。
テレアポという知らない土地に行くには、ノウハウという地図が必要なのです。

Aさんが、私の本を読んでから電話を頂いて、個人的にテレアポの
コンサルティングをして欲しいという事でお会いする事になります。


Aさんとお会いしての感想は、新人営業マンという感じでした。

アポは多少取れる様にはなってきましたが、まだまだなので教えて欲しいという
依頼です。

Aさん「経験がない私にも出来るでしょうか?」


私「大丈夫です、出来ます!!」

なぜ、私はその様に言ったのかと言いますと、Aさんはきちんと話を伝えよう
としていました、自分のやっている内容をノートに書いてありました。
それを見ながら伝えようとします。


「人に話を伝えようする努力」
これが、出来ているので大丈夫です と答えたのです。
テレアポは人へのコミュケーションなので、この部分は大切です。


昔、私が新入社員の頃、当時の上司に言われていた事があります。

「竹野さん、日本語は通じますか?」
「竹野さん、日本語は話せますか?」

この言葉だけ聞くと、バカにした事を言っている様に聞こえるかもしれませんが、
新人の営業マンに人とコミュケーションを取る事の難しさを伝えようして
いたのです。

口の悪い方なので、この様な表現になっていますが・・・

商品知識も日常の話題もない新人営業マンが、自分より年上の方と話しをするのは
本当にたいへんでした。

当時はルート営業だったので、訪問前に話す事を練習したりしました。

人とコミュケーションは難しいです。
でも、これが出来る人はテレアポは出来ます。


そうして、Aさんとのコンサルティングが始まりました。
しかし、残念な事にお会いしてからすぐに、忙しさと「辞めてもイイよ」
というプレッシャーからなのか体調を崩されて1ヶ月位コンサルティングは
休んでいました。


最近2回目として再開したのですが、1回目の後に私が実際にテレアポをしている
ビデオを自宅学習で見てもらっていて、それを応用して自分でテレアポして
かなりアポが取れるようになっていました。


2回目はテレアポとしてのコンサルティングというよりは、「営業手法」の
コンサルティングになっていました。
何せAさんの会社は何も教えてくれないので・・・


会社案内も資料もまったくないのでその作り方。
ファイルに入れておいた方が使いやすいから、こういうファイルを購入等々

テレアポが後回しになっています(笑)

面談後のお礼状の書き方も教えました。


Aさんがテレアポで、現在、解決出来ないのが「会社の方針としてつながない」
というケースです。

手強い断り文句なので、抜本的な解決方法はありませんが、一部は本にも書いて
ありますが、2〜3解決方法は教えました。

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