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キャッチコピーを考える

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回はキャッチコピーを考えるです。

 
最近、相談を受ける時に「導入部分」をどうしたら良いか分かりません。

という内容が続いたので、テレアポ・電話営業の出だしの部分で必要な事の
ひとつのキャッチコピーについてです。


セールスレター・営業トークの組立てやウェブサイトのつくり方の
基本的なライティング(書く)のひとつにキャッチコピーがあります。


売れない場合はこのキャッチコピーを見直す事が重要だとも言われます。


少ない言葉でいかにお客様の気を引くか!!

本やウェブサイトのタイトルで最近多いのが

「90日で○○になった」

「行列のできる○○」

「○○が20倍になった△△」

「1億稼ぐ○○」

ちなみに私の本のタイトルは
「即効即決!驚異のテレアポ成功術」です。


キャッチコピーはインパクト重視です。

目にした瞬間に「なに?」 「本当に」 「えーー」
という様な感情を瞬時に起こさせないとだめです。

特に、ウェブサイトだと人は3秒で判断して、だめなら次のサイトにいって
しまいます。


キャッチコピーの基本は上記の様な事なのですが、
テレアポ・電話営業では  これを言葉にしてしゃべらないといけません。
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例えば、以前にもこのメルマガで触れましたが、
会社名より、業種や業務内容を先に言います。



「人材派遣を行っています リンクアップの竹野です。」


弊社は(有)リンクアップスタッフという会社名ですが、新規開拓で会社名を
言っても誰も知りません。
ですから、業種を先に言って「何を」やっている会社から電話が掛かってきて
いるのか明確にします。

電話に出る方は、担当者の方とは限らないので、担当者につないで貰うように
会社名より「何の電話かを強調します」


しかし、まだこれではインパクトがありません。

相手が「何?」「あっ」 と思うようにするともっと効果があります。


「保険のリフォームを行っています」
「保険の解約を専門に行なっています」


この例を出すと、ふざけている様に思われるかもしれませんが、保険会社時代は
「保険」と言った瞬間に切られたりしたので、ヒネリました。

単純にインパクトと語感だけで、最初の導入をします。


他には、商品は触れられませんが、
「魚の○○も住める△△を扱っています〜〜です。」

○はある魚の名前が入ります。
△は商品名です。


キレイな水の表現の為にこの様な言い方しています。

単純にキレイな水がと言えば良いのですが、魚の名前を入れる事によって
更に強調しています。


相手の反応は 「んーー何だ」 か 笑われます。
それでも、ガチャ切りされる事はほとんどありません。


キャッチコピーはヒネる事、分かりやすい事が重要です。


また良く間違うのは、専門用語を使う場合です。
担当者だと専門用語で分かりますが、電話に出た方が分かるかどうかは疑問です。

ですから専門用語ではなく、分かり易い言葉でしゃべる事が重要です。


例えば弊社で代行をする場合には、専門用語があった場合は弊社の事務の
女性に聞きます。
彼女は主婦なので、この言葉で商品・サービスがイメージ出来るか確認します。

分かりづらければ、分かり易い表現・言葉を探します。

個人的には笑いを取る事も良いかと思います。

言いづらい言葉、噛んでしまう様な言葉で噛んでしまった時は、
相手もクスっと笑って担当者につないでくれるケースがあります。


人には感情があります。

テレアポ・電話営業は嫌われていますが、相手の感情をくすぐると突破口が
見える場合があります。


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