テレアポで0件とならない理由
◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論
今回は「テレアポで0件とならない理由」です。
最近テレアポ代行の依頼をされた方に言われた事があります。
「しかしたいへんですよね。必ず結果を出さないといけないですねよ。
アポが取れませんって報告するの辛くないですか?」
この事を言われた時に多少違和感がありました。
何故なら、「アポを取れない」と思ってやっていないのです。
必ず取れると思ってテレアポしています。
アポ0件の自分はイメージにないです。
現実的には、ある時間はアポが取れないという事はあります。
しかし、ずっとアポが取れないという記憶はないです。
マインドの部分では、「アポを取れない」と思ってやっていない。
↑
この部分はけっこう大きいと思います。
しかし、多くの方が同じ気持ちでやっていると思います。
多くの方が気持ちが同じでも、アポが取れない事が多い。
↑
これが現実でしょう。
思っているけど出来ない。
そこで、私のやっている事をもうひとつお話します。
それは・・・
試行錯誤。
おそらく、試行錯誤の量・数はかなり多いと思います。
何の試行錯誤かと言うと、トークの内容、掛ける時間、リストの見直しだったり、
多岐に渡ります。
もっとより良いものをと常に考えます。
人の進化は試行錯誤の末に出来上がったものだと考えます。
石器時代から人は試行錯誤しています。
石が、ナイフになり、槍になり、斧になり。
全ては試行錯誤の賜物です。
人にはこの感覚があります。
この感覚があるので、発明があるのです。
テレアポに使えそうな事はいつも考えています。
失敗したら、なぜ 失敗したのか考えます。
成功したら、なぜ 成功したのか考えます。
最近読んだ本で「10倍売る人の文章術」PHP研究所という本があります。
ジョセフ・シュガーマン 金森重樹監訳
この本の中で、シュガーマンはある商品のキャッチコピーを考えるのに、
工場まで出向いて、製造工程を見学して、その工程にヒントを得て
キャッチコピーを考えたそうです。
そして、その商品のキャッチコピーは斬新で商品はヒットしたそうです。
おそらく、こういう考え方が重要だと思います。
色々考えて工夫する事!!
私はこの事にヒントを得て、あるテレアポのトークを考えました。
カタログを隅々まで見て、素材や製造工程をヒアリングして、購入者の声を
集めて、テレアポのスクリプトを作成しました。
依頼を受けた時は、かなり難しい案件だと思いましたが、この試行錯誤で
依頼された方も満足して頂ける、アポを取る事が出来ました。
そうは言っても出来ない事もあります。
そんな時は、ノウハウ・方法が必要な時もあります。
テレアポのノウハウはここにあります! ↓↓
http://www.telapo.com/






