技術的な事を言われたら・・・
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回は「技術的な事を言われたら・・・」です。
新人アポインターの方や、新人営業の方は、専門知識がないので、
「技術的な事」を聞かれると困ります。
そんな時の「技」です。
「咳をして時間稼ぎの技」
「咳をして時間を稼ぎます」
咳をして、資料から聞かれた事を探します。
ゴフォ ゴフォ言って時間を稼ぎます。
専門知識が必要なテレアポは違った意味でたいへんです。
アポが取れるかどうかは、知識によります。
技術的な事が問題になる場合があるので、電話の相手は先にそれを聞いてきます。
それがクリア出来ないと会わないと言われます。
そんな時は、資料で探すか、誰か分かる方を探す為に時間を稼ぐ為に咳をします。
電話では、沈黙がいちばんマズイので、場つなぎの為に咳をしてごまかします。
これ、結構使えますヨ。
もうひとつの技「相槌」
これは、難しい業界用語で質問されたり、返答に困った時に使います。
基本的には詳しい事はお会いしてと言うのですが、
そんな雰囲気ではない場合があります。
そこで会話の流れで
「そうですよね〜」
「おっしゃっるとおりです」
「なるほど」
という様な相槌を打って、自分の分かる事を探します。
そんな会話をしていると、相手が結論を出してくれたりします。
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または、質問に質問で返す。
「と、おっしゃいますと」
「○○とは、どういう事ですか?」
これは、会話をつなげて自分の分かる事等の糸口を見つける手段です。
電話は声だけなので、止まってしまうと、お互いにどうして良いか
困ります。
何かでつなぐ事が大切です。
その為の手法です。
また、どうしても分からない事は素直に分からないと言ってしまう事
も有効です。
「すいません、私では分からないので、分かる者から電話をさせます。
どちら様へご連絡すれば良いでしょうか?」
例えば、上記の様に話します。
この段階で、「それならいらない」と言われるケースもあると思います。
それは仕方がない事で、その時は知識が無かったのですから・・・
知識が得られたら再度、テレアポすれば良いのです。
また、分からなかった事はその答えを調べて、自分のものにしておく事も重要です。
分からない事を流してしまって、そのままにしておくと、再度同じ事で
つまずきます。
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