オチを考えていますか?
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回のテーマは、「オチを考えていますか?」です。
先日、2名の方と懇親会をしてきました。
仕事イキイキ案内人&社内自由人さん
メルマガ
【自分をブランド化する方法】
会社に依存しないサラリーマン、社内自由人になる方法
http://www.1-jiyu.com/
元気を与えるアドバイザー
中久保 浩平さん
http://professionalstation.com
中久保さんは大阪から出張してきた夜に会いました。
元気を与えるアドバザーというだけあって、会った瞬間に惹き込まれました。
言葉でなく、全身から出るものなのでしょう。
ネットやメルマガの話、色々な話をしたのですが、中久保さんのあるやり取りに
関西の方(中久保さんは関西の方です)の言葉使いの才能を見ました。
居酒屋での会話です。
最初にサラダを頼むと、店員の女性が「ドレッシングは和風とイタリアンの
どちらにしますか?」
と聞いてきます。
注文は中久保さんがしていたので、
中久保さん「イタリアンね」
次に焼き鳥を頼むと、店員の女性が「塩とタレのどちらにしますか?」
と聞いてきます。
中久保さん「塩でね、何やこの店は聞かれる事多いなぁ(笑)」
別の串物を頼むと、店員の女性がまた「塩とタレのどちらにしますか?」
と聞いてきます。
中久保さん「こっちはタレにして」
いちばん最後に刺身の盛り合わせを頼むと、店員の女性は何も聞きません。
そこで、
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↓
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中久保さんは、「刺身は醤油で!!」
店員の女性は 大爆笑でした。
勿論、私も爆笑でした。
なんでもない会話ですが、関西の方、イヤ、関西人としての笑いをとると
いう感覚に、関心しました。
すべての関西の方がそうではないでしょうが。
この懇親会が終わって帰る電車で、このやり取りを思い出していたのですが。
テレアポでも会話のテンポが重要だったり、間が重要だったりしますが、
会話をどこで、落とすか=アポ取るか オチが重要です。
自分で会話をどうやってアポ取りに持っていけるか、
テレアポをコントロール出来るかが重要です。
中久保さんは、このやり取りの中で瞬間的に、最後に「刺身を醤油で」を
思い付いているはずです。
例えば、テレアポの会話の中では、8月は忙しいという、誰でも言いそうな
断り文句があります。
これを言われるのは分かっている場合は、
「今週は夏休み前で忙しいと思います。
8月22日か8月24はいかがでしょうか?」
この日も休み明けで忙しいと言われる事を想定しています。
相手「イヤ、夏休み明けで忙しいな」
「そうですか、では、その次の週ならいかがでしょうか?」
これを、最初から8月最終週としてしまうと、少し先の話で相手にとっては
あまりインパクトはありません。
そこで、敢えてダメだろうと思う日程を伝えて、相手に一度、その日は
ダメだと言わせる。(負い目を感じる場合があります)
そこから、自分の想定した日にアポイントを取るというやり方があります。
自分でコントロールして、オチに持っていくのです。
自分で落とし穴を掘って、会話でそこへ誘導する。
相手のペースでテレアポをしていると、コントロールは出来ません。
自分で冷静にコントロールする事です。
それから、中久保さんからは、会話のテンポも学びました。
テンポある会話だと、思わず「会います」と言ってしまうかもしれません。
しばらく、テンポも勉強してみたいと思います。
色々私が試行錯誤したテレアポのノウハウです。
テレアポのノウハウはここにあります! ↓↓
http://www.telapo.com/






