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サッカー日本代表監督 オシム氏に学ぶ

◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論

今回のテーマは、「オシム氏に学ぶ」です。


最近は色んな方がメルマガ・ブログでオシム氏の発言や言葉について、
触れています。


オシムさんは確かに面白いです。
言葉に意味・重さがあり、バックボーンを考えたり、行間を考させられたり、
飽きさせません。

「走りながら考える。考えながら走る」
「失敗に学ぶべきものがたくさんある」

こんな発言をしています。


テレアポもやりながら考える事が必要です。

相手の方の発言が、こちらが考えてもいなかった場合には、
すぐに切り返さないといけません。

まさに「走りながら考える。考えながら走る」です。


応酬話法として想定した反論だった場合は、こういう事はないと思いますが、
まったく違った観点から反論される場合もあります。


その時に、何も返せないとテレアポは終わりです。
電話で沈黙すると、終わってしまいます。

また、うまく切り返せないと相手のペースになるので、なかなかアポは
取れません。


サッカーでも同じだと思いますが、切り返しがうまくなるコツは、
場数を踏む、数多くのテレアポをして反論をたくさん貰う事です。

しかし、ただ場数を踏んだだけでは身にならないので、必ず記録を取る事です。


「どういう事を言われたか?」
「その時にどういう切り返しをしたか?」
「後で考えると、どういう切り返しが良かったか?」

ポイントはこの3つです。


その場でうまく切り返す事が出来れば良いですが、出来なかった場合の
「後で考えると、どういう切り返しが良かったか?」これを考える事が重要です。

そして、その流れを記録する事です。


人は忘却の生き物です。
書かないと、記録を取らないと忘れます。


オシムさんの言っている。
「失敗に学ぶべきものがたくさんある」

これも、その通りだと思います。
一歩進んで、失敗から学んだ事を記録する事で、自分の資産としましょう。

また、オシムさんのサッカーは、走るサッカーでワンタッチパス
(1回ですぐにパスする)も多く、体と頭を使うサッカーで、
試合が終わると体だけでなく、頭もとても疲れるそうです。


この走るサッカーはリズムが良く、テンポが速いです。


テレアポでもテンポは必要です。

文の長さが短い事がテンポを良くします。

「○○だと思いますので、更に○○なので、○○です」


この文章だと長いので、


「○○なので、○○です。」

結論を早く伝える事です。

相手が付き合ってくれる時間も考えて、短い文章で構成する事が、
テレアポのリズムを良くするポイントです。


走り続けるサッカーは、日頃から訓練していないと出来ないそうです。

いきなり日本代表となって数日間練習しただけでは、なかなか走れないそうです。


テレアポも日々の実践の積み重ねです。
突然にうまくはなりません。


色々私が試行錯誤したテレアポのノウハウです。
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