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二度目の電話はいつするか?

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回のテーマは、「二度目の電話はいつするか?」です。


不在や今忙しいと言われた場合の次の電話はいつするのか?


最近、テレアポの商材を購入頂いた方から、この事で相談を受けました。


良い機会なので、メルマガの内容としてみます。

結論から言いますと正解はないです。


皆さん状況が違うと思いますので、答えはひとつではありません。


私がどうやっているかと言いますと、リストに次にいつ電話するか書いています。


次に掛けるケースとしては、以下の様なケースがあります。

・不在(帰社時間が分からない)
・不在(帰社時間が分かっている)
・不在(居留守かもしれない)


・担当者と話して今は忙しいと言われる(いつなら良いか聞けない場合)
・担当者と話して今は忙しいと言われる(いつなら良いか聞けた場合)


・必要ない、ガチャ切り(2度目の電話は無理な場合)
・必要ない、ガチャ切り(2度目の電話は可能な場合)


あくまでも、私と弊社のアポインターの感覚的な部分です。

不在には3つあります。

・不在(帰社時間が分からない)
・不在(帰社時間が分かっている)
・不在(居留守かもしれない)


「不在で帰社時間が分からない場合」は、その日の夕方とか、
恐らく居るだろうと思う時間にまた掛けます。
この場合は、1度目の電話・2度目の電話も掛けた時間をリストに書いておきます。

いつならいるか、予測する為に時間を書きます。
また、業種によっては曜日が関係してくる場合もあるので書いておきます。

不動産・建築関係は水曜日が休みの会社がある等。


不在の場合は、聞ける時は帰社時間を必ず聞きます。
いない時に掛けても効率が悪いので、必ず聞きます。

しかし、帰社時間が分からない場合は、私は次に掛ける時間を書いてあるので、
その時間に電話します。


次回の電話する時間を、私は何故書くのかと言いますと書いていないと、
リストを見ながらいつ電話しようか考えるので書いてあります。


考えている間に無駄な時間が過ぎてしまいます。


テレアポをする時は、集中して効率的に電話をする事を考えています。

「不在で帰社時間が分かっている場合」は、その時間に電話します。

次回の日にしようと思うと、その時にはまた不在で、またいつ居るか聞かなければ
なりません。
そして、また電話する事になるので、効率が悪いです。

ですから、決着をつけられる時は、その日にもう一度電話して決着をつけます。

「不在と言われたが、居留守かもしれない場合」
相手の電話の受け答えで、何となく居留守は分かります。

分からない方は、たくさんテレアポして耳の訓練をして下さい。


居留守と分かった場合は、まず本当に居留守かどうか知りたいですよね。

居留守の場合は、ほとんどが受付や最初に電話に出る方の段階で
ブロックされていて、担当者が電話に出ない場合が多いと思います。

そこで、昔やったのは、他の人に協力して貰って、最初に受付の方に
間違い電話で電話を取らせて、その間に私が電話をして、
別の方が出るようにして、やり取りをして、居留守かどうか
確認するという方法を取った事があります。


他の方が電話を取ると、その方は窓口ブロックはしないで、対応して
くれる場合があります。

もちろん、同じ様に居留守になる場合もあります。


他には、時間帯を考えて電話するという事もしました。

受付の方は夜になると帰るので、夜電話するという事もしました。

次は、「担当者と話して今は忙しいと言われ、いつなら良いか聞けない場合」
この場合は、月単位で月末・月初は忙しそうだとか、業界によって月のこの週は
忙しい等の一般論と個別事情を考慮して、次回掛ける時期をリストに
書いておきます。


私は、大体30日後に電話するパターンが多いです。

これは、DMの送付で2回目のDMを送付するのが30日後という事を
聞いてから、この様にしています。

2回目のDMがなぜ、30日後かというと、人間の記憶の中で、
そういえば何か郵便物がきていたと連想出来るのが30日だそうです。

昔、保険会社にいた時に「通信販売部」のマーケティング担当の方に聞きました。


それから、もうひとつ気を付けている事は、2度目の電話の時に、
前回いつ電話して、その時は忙しいと言っていたので、また電話しました。
と言う様にしています。


これは、最初の電話でないと説明する事(忘れていたとしても、2回目の
電話の方が親近感はあると考えられます)と一度断っているという事実で、
少し悪い事をしたと思って貰う為です。


ゼロから始めるよりも、前回の電話をうまく利用しています。

「担当者と話して今は忙しいと言われ、いつなら良いか聞けた場合」
いつと言われた時に掛けます。

最後は
「必要ない、ガチャ切りで2度目の電話は無理な場合」
怒られる位の切られ方をした場合は、2度目の電話は掛けづらいものです。

私は1年後位に、また電話します。
相手の方は、会社名なんて覚えていません。

また、怒られるかもしれませんが、相手の状況が変わっている場合もあります。


「必要ない、ガチャ切りで2度目の電話は可能な場合」
何となく相手の電話の感じから、再度電話を掛けても大丈夫そうな場合は、
私は2〜3ヶ月後に電話するケース、半年後、1年後色んなケースがあります。

これもすべて、リストに書いてあります。

電話しづらい場合は特別キャンペーン等を作って電話します。

また、「以前は断られました」と言う事もあります。
その様に伝えてから「状況はいかがですか」と聞いて、その相手の回答によって、
押すか・引くか決めます。

今回の話は明確な答えはありません。

2度目の電話は、電話したあなたが相手と話した感覚で決めれば良いのです。


私は、今回のメルマガで書いた様な、ルールでやっています。

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