テレアポ・電話営業辞典 > ノウハウ・テクニック > 法人向けテレアポと個人向けテレアポの違い
無料レポート「すぐに使えるテレアポテクニック」
心理学応用のテレアポテクニック!





法人向けテレアポと個人向けテレアポの違い

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回のテーマは、「法人向けテレアポと個人向けテレアポの違い」です。

私は基本的には「法人向け」のテレアポをやっています。

ですから、ノウハウや考え方は法人向けに作っています。

では、まったく個人向けに応用出来ないかというと、そうではありません。


テレアポという大きな枠では同じです。

何が違うのかと言いますと、個人向けでアポを多く取られる方のやり方は、
その方のオリジナル性が強く、他の人が応用出来ない事が多いです。


個人向けですと、「もしもし」と言った瞬間に切られる事があります。

法人向けですと、こういう事はほとんどありません。


これは、個人向けには、望んでいないテレアポが多く掛かってくる事が
原因です。

こういう状況ですので、個人向けのテレアポのうまい方(アポを取る方)は、
会社名も名乗らず、世間話をしたりして、まず相手の警戒心を解きます。

こういうやり取りは、スクリプトに出来る訳ではなく、個人の力量による
部分が多いです。


昔、生命保険の営業をやっていた時の事ですが、あくまで私の主観の部分ですが。


販売成績の上位には、必ず「対人ビジネス」をやっていた方がいます。

・証券会社出身
・元百貨店の外商 等々


この方たちに共通して言える事は、相手の懐や心にスッーと入れる事だと
思います。

「この人から、保険に入りたい」と言われる事です。


これも、理屈ではなく、個人の持っている部分だと思います。


営業手法の形でなく、人と人の感覚の問題です。


好きなタイプの人とか、馬が合うという様な感覚です。

しかし、これはいくら訓練してもなかなか身につきません。


私は、こういう理屈ではない部分が、「法人向けテレアポ」と
「個人向けテレアポ」の違いだと思っています。


ですので、私が個人向けのテレアポをする時は、敢えてスクリプト通りにやらず、
自分のやり方を崩してしまいます。

それと、数の勝負、数をたくさん掛ける事と割り切る事です。

私にとっては、個人向けのテレアポの方が難しいです。

そんな私が試行錯誤したテレアポのノウハウです。
テレアポのノウハウはここにあります! ↓↓
http://www.telapo.com/

サイト内検索
テレアポ・電話営業研究会

ファンページも宣伝する book2-pic.png book3-k.jpg
サイト管理者の書いた、テレアポのノウハウ本です。
無料メールマガジン「テレアポ新規開拓法!すぐ効く最強テレアポ心理学 」
現役アポインターによるテレアポの実践から培った心理学応用のノウハウ公開!!テレアポのマニュアル、トークやコツ・極意を紹介します(マガジンID:0000150818)
メールアドレス:
Powered by
This website is powered by Movable Type 3.2 Br@ve.