テレアポはイメージが大切?
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回は、「テレアポはイメージが大切?」です。
最近、テレアポ代行の中で、アポが取れた会社にクライントの方が
訪問すると、下記のように言われたようです。
「今までは、すべて断ってきた。今回が会うのは初めて。」
「あまり営業電話で会った事が無いが、御社の電話はしっかりしていたので、
会うことにした」
この様な事を、アポイントが取れた会社から言われると弊社としては嬉しいです。
あくまで、「代行」なので、クラアントの印象を考えてテレアポをしています。
クライントの印象が、悪くなる事だけは避けたい事です。
この中で「今までと何が違うのか?他社と何が違うのか?」
「御社の電話はしっかりしていたので」この様に言われるのはどうしてか?
この事について、考えてみました。
結論はどちらもイメージです。
良いイメージを持ってもらったから、この様に言われたのです。
では、弊社の代行はどのように行っているのか?
弊社のノウハウ通りにやっています。
スクリプトを作って、その内容に忠実に話すという事をしています。
特に難しい事をやっている訳ではありません。
取り立てて言えば、「話し方」は注意をしています。
しかし、これも好かれる話し方が特別にある訳ではなく、普通の事です。
ビデオやDVDを購入して頂いた方は分かると思いますが、
特別の事はしていません。
ただし、2作目の本にも書いてありますが、スクリプトの構成と話し方を
考えると相乗効果があります。
何を話すか?
どう話すか?
この2つの組みあわせは大切です。
この2つがうまく組み合わさると、良いイメージを持って貰えます。
その結果、このケースのテレアポの場合、20%位のアポ率があります。
勿論、それなりにリストも選択していますが。
「良いイメージのテレアポ」
この部分は、文章だと表現が難しいのですが、一般的に電話が丁寧な方を
例をあげると、
・声がソフトである。
・ゆっくりしゃべっている。
・話す内容がまとまっている。
・会話のキャチボールをしている 等々
こんな感じが良い印象の電話だと思います。
テレアポの受け手は悪いイメージを持っている方が多いので、
どうやったらイメージが良くなるか?
この部分を考えて構築すると、これだけでアポ率が上がります。
あなたも「御社の電話はしっかりしていたので、会うことにした」
と言われる事になります。
私がテレアポしている映像です。
テレアポの話し方はこちら。
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