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心理学応用のテレアポテクニック!





◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「声」です。


先日のセミナーの内容の一部が、話し方です。

テレアポの会話の中で「話し方」も重要な部分です。


その中で本日は「声」についてです。

自分の発している声に関して、気を付けている方はいますか?

 

発声法に関しては、私はプロではありませんので教えられませんが、
一度、自分の声を録音して聞く事をお勧めします。


自分の声が相手にどの様に伝わっているのか、自分の耳で知っておく事は
必要です。

例えば、下を向きながら声を出すと、喉が狭まっているので、良い声は出ません。
電話で謝っている時は、この状態です。
この状態では気道が狭まっているので、こもった声・くもった声になります。

なかなかアポが取れなくて、「なんとか御願いします」「名刺交換だけでも」
と言っている場合は、自然と頭を下げているので、この状態も良い声が
出ていません。


相手にこの声が伝たわるとアポは取れません。


人間はしゃべる内容によって、体も同時に動いているので、自分が
へりくだっている時、謝っている時は、姿勢が悪く頭を下げます。

人の行動と声は連動しています。

反対の例として、日本の映画に出てくる、ワンマン社長は頭を下げては
電話に出ません。

大体、椅子に持たれかかって、仰け反りながら電話に出ます。

こういうシーンを良くみますが、実践で社長にテレアポをする時にも、
第一声を聞けば、この社長がどんな状態で電話を受けているか分かります。

声の質やトーンにこだわるとキリがないのですが、体の状態・姿勢と声の連動には
注意をして下さい。


正しい姿勢で、喉・気道からきちんと声が出る背筋を伸ばした姿勢で
電話する事が大切です。


ノン・バーバルコミュケーション(非言語伝達)というものがあります。
言葉以外の抑揚や強調する部分やスピード等の言葉そのものよりも、
その伝え方、印象として残る伝達方法です。


頭を下げた時の声には、このノン・バーバルコミュケーションで悪く伝わります。


テレアポでも「声」の出し方に注意する事が必要です。

また、テレアポも重労働ですので、しばらく声を出さないとうまく出ない場合が
あります。

声は出し続ける必要があります。

ある程度使い続ける事が必要です。


それから、テレアポも運動のひとつです。
電話を掛け続ける行動と、相手の断りの真意に注意して頭を使うのでかなり
疲れます。

運動もサボると、うまく出来なくなります。


体が覚えるという事もあります。
声も体もどちらもうまく使う事が大切です。

私がテレアポしている映像です。
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