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断られる事に対してのマインド

◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論

今回は、「断られる事に対してのマインド」です。


最近、ある方と話していてこんな質問をされました。

「竹野さんはテレアポで断られても何とも思わないんですか?」

私「そうですね。何とも思いませんね」

「私なんか、受付の人にガチャ切りされると頭にきます。
お前が会社の事を決められる立場なのかぁ〜。と叫びたくなります。」

私「そうですね、窓口ブロックされる場合はありますね」

「ガチャ切りされると1本終わったら、トイレに行って、煙草を吸って 
と余計な事をしてなかなか電話に手が伸びないですね」

私「そうですね。精神的に辛くなると逃げたくなりますね」

こんな会話をしていました。

この会話ポイントは、「何とも思わない」「受付の方のガチャ切り」です。


私も最初から何とも思わないで、テレアポをし続ける事が出来た訳ではありません。

最初は1件断られると落ち込み、また1件で更に落ち込み・・・
夕方には、暗〜〜い顔して帰宅していました。

 
帰りの電車の中でも考えるのはテレアポの事だけ。

 
何故・何故??? と疑問だらけでした。
翌日も目覚めは悪く、朝から憂鬱でした。

毎日・毎日 その繰り返しです。

1週間が終わると、精神的にはかなりダメージを受けていました。

しかし、当時の私はテレアポからは逃げられなかったのです。

やるしかなかったのです。


逃げ場がないと、人間は前に進むしかありません。

やり続けると「突き抜けてしまう」「感覚が麻痺する」こんな瞬間があります。

こうなると、精神的な苦労はなくなります。


断られても落ち込まなくなります。


本当は、この様な状態になる前に解決方法があれば良いのですが、
私は見付ける事は出来ませんでした。


「断られる事からはじめる」
1冊目の本の内容の中心的なフレーズです。

考え方をどちらにするか。

アポが取れる前提でテレアポをするか。

アポが取れない前提でテレアポをするか。


私は「アポが取れない前提でテレアポをする」この前提でテレアポをしています。
取れない前提で、どうやったら取れる様になるか考えました。

この考え方ですと、精神的な負担も軽くなります。

次は「受付の方のガチャ切り」です。

この事に怒っている方・切り返せずに苦労している方も多いと思います。
テクニック的な切り返しの応酬話法は、2冊目の本に掲載しています。

しかし、そもそも「受付の方がガチャ切り」する背景には、
多くの悪いテレアポがあったからです。


自分で自分の首をしめてしまったのです。

昔は受付でガチャ切りという事はあまりなかったと記憶しています。

私も含めて、礼節をわきまえないテレアポが多かったのでしょう。


その結果、「どのテレアポも同じだ、テレアポはすべて断ろう!!」
となってしまったと思います。


誰かが悪い訳ではなく、皆さんすべてが悪いのです。


ですので、受付のガチャ切りに怒ったりしても意味がありません。
受付の方は会社のルールに基づいて行っているのです。

受付の方は悪くはないのです。


相手が変わらなければ自分が分かるしか方法はありません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この方法は、受付の方に「ガチャ切りされる」前提での、応酬話法だったり、
心構えだったりします。


これも考え方が、どっちにあるかです。

受付に断られない前提か。

受付で断られる前提か。

考え方が変わると行動が変わります。
行動が変わると習慣が変わります。


ひとつが変わると好転することがあります。


もがいても変わらなければ、それを受け入れることです。

私がテレアポしている映像です。
テレアポの基礎はこちら。
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