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心理学応用のテレアポテクニック!





30秒ルールとソの音

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、内容2つあります。「30秒ルール」と「ソの音」です。


まずは、「30秒ルール」です。


テレアポ・テレマーケティング・電話営業 
これらを行っている業界や、マーケターの方が良く言っている事ですが、


相手・お客様は「30秒」はこちらの話に付き合ってくれる。

しかし、30秒を過ぎると用件が相手にとって必要ない場合、
相手の方は電話を切る事を考え始める。

この様に言われています。


私はテレアポをやり始めた時に、実際に30秒のスクリプトと、
30秒以上のスクリプトを作って試してみました。


また、テレアポをされる側の時に、自分なら何秒まで我慢出来るか
試したりもしました。


その諸々の結果ですが、「30秒ルール」は正しいです。


30秒以上のスクリプトを作ると私は話しづらいです。


また、30秒以上のスクリプトで話しをされると、「長い」と感じます。
内容がきちんと理解出来ません。


CMやヒット曲にも15秒ルールや30秒ルールが存在するそうですが、
(CMは15秒で完了、ヒット曲のサビは30秒で構成されている等々)
人間の体内時計の理論等から起因するだと思いますが、


「テレアポの用件は30秒」でまとめるとスッキリします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一番分かり易いのは、テレアポされる側になる事です。

うまい方の用件は大体30秒にまとまっています。

テレアポの新人さんは、話すのがうまくないので時間が掛かります。
しかも、早口で30秒以上掛かります。


人間には、感覚として持っている時間があります。
テレアポの用件を言うまでの時間は「30秒」です。


用件を言うまでのスクリプトの構成を考えましょう。

言いたい事を2つも3つ入れると、30秒には納まりません。

スクリプトはシンプルに!!


たくさん伝えようとしても、電話は声だけ伝えるコミュケーションなので、
伝えるのは難しいです。


「ソの音」

先日、テレビを見ていたのですが「人は見た目が9割」という番組です。

心理学を応用して、色々な対人に関する事を検証していました。


その中で、なかなか女性とうまく話せない男性が、どうやったらうまく
女性と話せるかという事をやっていました。


姿勢を正しくする。
発声の時に「ソ」の音で発声する。


「ソ」の音=人が心地よいと感じる音だそうです。

ドレミファソラシド のソです。


話す前に、「ソーー」「ソーー」と発声して、音を覚えてから、
「ソ」の音で話します。


そうすると、男性の高感度が上がります。

早速、「ソ」の音でスクリプトを話す練習をして実践してみます。


学んだ事は直ぐに実行します。


テレアポのスクリプトと話し方は2冊目の本で書いています。

詳しくは↓

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