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慣れ

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「慣れ」についてです。


毎年思う事ですが、正月休み明けはテレアポがヘタになっています。


メルマガでも書きましたが、話す練習はしますが、

まずはしゃべりがこなれていない。

噛んでしまったり、うまく言葉が出てこなかったりします。


こうなると、焦ります。


焦ると早口になります。
また、リカバーしようと必要以上の事を話します。

相手が話し終わっていない内に話したりします。


↑ これではアポは取れません。


「慣れ」はとても必要な事です。


正月明けに、テレアポを始めると毎年思いますが、「今年は1件もアポが
取れないかもしれない」という恐怖感があります。


毎週・毎週繰り返していると、耳が慣れてくるので、
アポが取れそうな人とアポが取れなさそうな人の線引きが出来ます。

 ↑これは具体的に文章で表現が出来ませんが。

ノン・バーバルコミュケーションの部分です。

ノン・バーバルコミュケーションに関しては、2冊目の本に詳しく書いてあります。
日本語に訳すと非言語伝達と言います。

言葉以外で人間が発している、感じ・ニュアンスの事です。

 
詳しくは ↓
驚異のテレアポ成功話法


最近、コンサル等で良く口にしています。

 「耳が良い」


相手の真意を聞く力とでも表現しましょうか、テレアポでは相手の表情が
見えないので、表情から相手の真意・感情を読み取る事は出来ません。


声の感じ・ニュアンスから、相手の真意を感じ取るしか方法がないのです。


このノン・バーバルコミュケーションを耳で感じ取る事が出来る人は、
商品・サービスが欲しい人に話しをする事が出来ます。


しかし、耳が悪い人は、欲しくない人に一生懸命話す事になります。


よく私は「いけるか・いけないか」判断してテレアポしましょうと言います。


相手の真意を的確につかめば、商品・サービスが必要な人にだけ、
話しをする事が出来ます。


全ての人に同じ力でテレアポし続ける事は相当な労力となります。

手抜きをしろとは言いませんが、なるべく必要な人だけと詳しく話した方が
効率的です。


昔、巨人の江川さんが言っていましたが
「すべてのバッターに全力で投げる事は無理です。
力を入れる部分と抜く部分をうまく使って配給を組み立てます。
特に力を入れる時は、「エイ」等の掛け声を 掛けると、
力が何も言わない時よりも入ります。」

慣れによる聞く力の向上は、テレアポ成功で必要な要素です。


驚異のテレアポ成功術


驚異のテレアポ成功話法

この2冊を読んで、会社のトップアポイターになったと手紙を頂きました。


 1冊目で基本を学び、2冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
 最近やっと(笑)2冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。

 


セミナーDVDはこちら ↓↓

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私がテレアポしている映像です。
テレアポの基礎はこちら。
テレアポのノウハウはここにあります! ↓↓
http://www.telapo.com/

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