新人さんとクロージング
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回は、「新人さんとクロージング」についてです。
最近、数社のコンサルティングを同時並行でさせて頂いています。
色々な事例があって、私も勉強になります。
新人さんが苦労する共通事項で「クロージング」があります。
なかなか切り出せない。
なかなか詰め切れない。
私が実践を見せますが、あまり参考にはならないようです。
見ていて、頭では理解出来るが、実践すると出来ない。
出来なくて、当たり前です。
私もテレアポを始めたばかりの頃は苦労をしました。
・相手の事を考えるとクロージングしづらい、
忙しいと言われると相手の事を考えてしまう。
・クロージングのタイミングが分からない。
こういう部分の感覚がないのだと思います。
ですから、私が実践しても「そんなものか」と思うだけで、実感がないのです。
クロージングは実践して、感覚を身に付けるしかありません。
勇気を出して、「会いたい」と言えるかどうかです。
何回かは失敗すると思います。
クロージングをすると、結論が出るので怖いと思う方がいます。
その日に無理にクロージングをしないで、次回に繋げた方が良いと思う方がいます。
しかし、あなたが電話をしたすぐ後にライバル会社が電話しないとも限りません。
そして、契約をしてしまうかもしれません。
クロージングの難しさを体感して、自分自身で克服する必要があります。
しかし、身に付いてしまえば、強力な武器になります。
お客様から進んで会いたいという方はいません。
クロージングを掛けないと、会ってはくれません。
それから、クロージングをかける時に具体的でない方がいます。
「いつ位なら良いですか?」
「来週はいかがですか?」
この様に曖昧だと、相手の方に逃げる隙を与えます。
もっと具体的に
「来週の○日はいかがですか?」
とはっきり告げるべきです。
明確な日時を伝えると、相手はYESかNOの選択しかありません。
YESだったら会える、NOだったら別の日時を出して詰めていく。
私はクロージングは何度もします。
1回、2回、3回、4回と相手に切られるか、自分で納得出来るまでやります。
相手の事は考えていません。
次回の事も考えていません。
今目の前にあるアポが取れるか取れないか、そこだけに集中しています。
私はクロージングには拘っています。
是非、皆さんもテレアポにおける強力な武器のクロージングを身に付けて下さい。
昨年末に、この2冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。
1冊目で基本を学び、2冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと(笑)2冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。
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私がテレアポしている映像です。
テレアポの基礎はこちら。
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