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テレアポの練習方法

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「テレアポの練習方法」についてです。
 
今、現在コンサルティングを行なっている会社でのテレアポの練習方法です。

新人さんなので、最初はロープレを中心に行います。


その時に、お互いの姿が見えない様にします。

背中合わせに座る。
間仕切りで仕切る。等々

テレアポは声だけでするコミュニケーションです。
電話では相手は見えません。
伝える手段は声だけです。

ですから、声だけで伝える訓練が必要です。

テレアポを見て覚える為に、ビデオに撮ったりする練習もします。
視覚で見る事にも意味はあります。


それに対して、見えない相手に話すという訓練も必要です。

電話で声だけで他人に伝える難しさを実感して貰う訓練です。

ロープレの場合に相手が見えていますと、目で訴えます。
自分が言葉で伝えきらない事を、目で「分かってよ」と伝えます。

ロープレの相手役も、目で訴えられた事を、情報の一部として受け取ります。

これだと、実践的ではありません。

実践では、視覚は使えません。


そこで、ロープレの相手が見えない様にして、声だけで伝える事の難しさを
実感して貰います。

これをすると、最初は戸惑います。

声だけで伝えるという事を普段はしていないので、うまく出来ません。

でも、これが、実践のテレアポです。

知らない人に突然に電話をして、声だけですべてを伝えなけばならないのです。

通常のテレアポの練習は、まず視覚が使えるロープレをします。

通常、テレアポというのは、見た事がない事だと思うので、
こういうものだという情報をインプットして貰います。

これは目から入れる情報です。

目からの情報は、頭に残るので、イメージとして残して貰います。

このイメージから、相手が見える状態でロープレをします。
頭にイメージとして残っている一連の動作を、ロープレで実践して貰います。

これが、一番最初の練習です。


この後で、相手が見えない状態でロープレをします。

声だけで伝えて貰います。


これが、最初はかなり難しいのです。

「目は口ほどにものを言う」と言います。

言葉より、視覚の方が伝える手段としては、優れています。


しかし、テレアポでは使えません。

テレアポで苦労している方は、まず「声だけ伝える難しさ」を
認識する事が必要です。

他の面談しての営業とは違うのです。


そして、相手が見えない状態で声だけで伝える練習をして下さい。

驚異のテレアポ成功術


驚異のテレアポ成功話法


昨年末に、この2冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
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1冊目で基本を学び、2冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
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