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発想の転換

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「発想の転換」についてです。


最近のコンサルティングである営業の方と話していて違和感を感じた事です。


「会社から、○件電話しろと言われています。

○件、電話出来る日もありますが、出来ない日もあります。

どうしたら良いでしょうか?」


んーーー、私としては理解に苦しむ事です。

まず、テレアポをやらされていると思っている事。
件数が出来るかどうかは、その決めた件数をやるか?やらないか?
ご自分で決める事だと思います。

今日出来なかったら、明日出来る様にすれば良いと思います。


そもそも、電話の本数なんてものは「指標」にすぎません。

この位電話をすると、アポが取れるだろうという指標です。

電話本数を指示すれば、怠ける事が出来ないという思考です。


自分で管理出来ない人の為に存在するものです。

テレアポは過程に過ぎず、最終目的は契約や販売です。

その契約や販売の、過程にアポがあり、そのもっと前に「テレアポ」
という行為があります。


テレアポは最終手段ではないのです。


極論を言えば、テレアポでなくてもイイはずです。

DMやFAXDMでも契約や販売が出来れば良いと思います。


何件の電話を掛けるかは、先に本数から考えるのではなく、
結果から考える事が必要です。


契約 2件 → プレゼン 5件 → アポ 8件 → テレアポ 100件

例えば、100件テレアポをすると2件の契約が取れる商品やサービスが
あったと仮定します。

2件の契約を取る為には、100件の電話が必要と考えるか?


テレアポ 100件 → アポ 8件 → プレゼン 5件 → 契約 2件

100件のテレアポの結果は、2件の契約と考えるのか?

この思考の違いは大きいと思います。


契約から考える方は、テレアポは過程に過ぎません。


2件の契約が100件のテレアポで取れるなら、200件掛けて4件の契約を
取ろうとします。


100件のテレアポから考える人は、本数が出来ないとか、
やりたくないと考えます。


テレアポの目的は何か?

もう一度考えましょう。


2件の契約が100件のテレアポから取れる。
100件電話をすれば、2件も契約が上がる。


考え方が変わると、行動も変わります。

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