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伝える事の難しさ

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「伝える事の難しさ」についてです。


先日、お昼ご飯をあるお店で食べたのですが、隣の方が注文した物が
間違っていたようで。

「麦ご飯の大盛り」が「白いご飯の普通盛り」ができていました。

「間違っている」というと、「麦ご飯の普通盛り」がきます。

また「間違っている」というと、やっと「麦ご飯の大盛り」がきました。

頼んだ人は怒っています。

持ってくる人も少し怒っています。


人に何か伝える事は難しいです。

勘違い、思い違い。。。。

人は多くの間違いをします。


面と向かってもこの様な間違いがあります。


テレアポでは、視覚は使えません。
使えるのは声だけです。

声だけで何かを伝えるのはとても難しいです。


この部分をきちんと理解していないと、テレアポはうまく出来ません。

伝える事は難しいという事を理解していないといけません。


ゆっくりしゃべる事は、伝える事が難しいので、ゆっくりしゃべるのです。

難しい言葉を使わない事。

何の電話か用件を最初に伝える事。

キャッチコピーを作る事。


こういった本や商材で言い続けてきた事の根幹は、電話で伝える事は難しい。
声だけのコミュニケーションは難しいからです。


だから、工夫をしているのです。


多くの方は、「何で言っている事を分かってくれないのか?」

「何で伝わらないのか?」「何で電話を切られるのか?」と悩みます。

自分に問題があるのではなく、相手に問題があると思っています。


しかし、問題があるのは仕掛けているテレアポをする側です。

テレアポをする側が「伝える事の難しさ」「テレアポ自体の難しさ」を
理解していないとダメです。


ただし、発想の転換がうまく出来て、「テレアポは難しい」」という部分
から考えて、ではどうしたら良いかと考えると・・・・

とっても楽です!!

多くの物事は、他人より自分自身に問題がある事が多いです。


この時に、「何で相手は分かってくれないんだ」と思うと苦しくなります。

この時に、「そうか、相手が変わらないなら、私が変わろう」と思うと
解決策が見つかります。

GW中には、深いテーマだったでしょうか?


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