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受付突破の方法

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「受付突破の方法」についてです。

冒頭で映画の話をしましたが、昔見た映画に「ネゴシエイター」が
出てくる映画がありました。

「ネゴシエイター」とは、誘拐犯や人質をとって立てこもる犯人との
交渉役をする人です。

日本では「踊る大捜査線」にも出てきていました。


彼等は訓練を受けた方です。

色々訓練を受けていると思いますが、人と交渉する上で必要な事のひとつに
話し方があると思います。

犯人に合わせて、犯人によって、話し方を変えていると思います。

この話し方によって、説得出来るかどうか決まります。

話し方は重要な要素です。


テレアポでの問題点のひとつに「受付ブロック」があります。

受付の方が担当者につないでくれない。
受付の方に用件を聞かれ、「必要ない」と言われてしまう。

テレアポではとっても困る事のひとつです。

担当者に「必要ない」と言われれば納得が出来ますが、受付の方が決裁権が
あるとも思えないので、受付の方では納得が出来ない。。。

受付を突破する為に、直通の番号を調べたりします。

受付突破の方法は色々とあります。


しかし、「これだ!!」という画期的な方法はありません。

弊社のアポインターがやっている方法をひとつ紹介します。

文章なので伝え方が難しいですが。

相手に断らせない、切らせない様に威圧して、話します。


落ち着いて、さも当たり前につながると思っている様に話します。

おどおどしたりしません。正々堂々と話します。

例えて言うと、社長の話し方に近いです。

いわゆる、社長と言われる方の話し方は、少し横柄だったりします。
社長の話し方が、新入社員の様な話し方である事はありません。

よって、電話をとった「受付の方」は○○社長と認識して、対応する訳です。

この社長への対応とテレアポへの対応は明らかに違います。


では、なるべくこの社長に近い様な話し方をする事が有効ではないかと、
考えたのです。

受付の方に、取引先の○○社長と認識してもらう事は不可能なので、
「変な対応はだめ」「勝手に断ってはいけない人」と認識してもらう様に
話すのです。


電話では、顔は見えないので、話し方しだいでどんな人にもなれます。

話し方を工夫する事で、受付の方に勝手に断ってはいけない人と
認識してもらいます。
受付の人が判断できない様に話すのです。


このニュアンス伝わりますか?


単純には、心の中で強く「絶対に電話を切るな!!」と思って
テレアポしてみて下さい。

強く思うと、それが声にのります。

怒っている人は、心の底から怒っているので、怒っている声になり、
他人にも怒っている事が伝わるのです。

これは、演じる事と同じです。

相手によって、色々なパターンの話し方が出来るとアポ率は上がります。

会社の役員にアポを取る時は、「どこかの会社の会長風」の話し方、
おじいさんの話し方をして、その役員を「○○くん」と呼んでアポを
取る場合があります。

自分の会社の役員を「くん」と呼ぶ人は相当なVIPだと、受付は判断します。


テレアポは、声しか使えません。

これは、他のコミュニケーションと比べて不利な部分が多いですが、
うまく使うと、今回のメルマガの様な使い方が出来ます。


驚異のテレアポ成功術


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テレアポの極意

昨年末に、この2冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。


1冊目で基本を学び、2冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと(笑)2冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。


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