相手に話しをして貰う
◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法
今回は、「相手に話しをして貰う」についてです。
先日、さんまさんのテレビ番組で、お父さんから娘へのメールを、
女の子が添削したり、評価するというコーナーを見ていたら、
こんなメールテクニックを話していました。
「ジャブ&ストレート」
言いづらい事や相手が興味があるかどうか、分からない段階で、
1回目のメールで、相手に興味を持たせ、
2回目のメールで、真実を伝えるという手法です。
番組では、お父さんが再婚する女性を娘に紹介したい。
その場面での、メールテクニックとして紹介されていました。
まず、娘に普通の内容で、「最近、お父さんには特別な事が起きたんだ」
とだけメールして、1回目のメールでは内容は伝えません。
すると、娘さんから「何の事か聞きたい」とメールがきます。
そうしたら、お父さんは再婚したい女性がいるとメールをします。
そうすると、娘さんから「良かったね」とメールがきます。
再婚という話をいきなり切り出すと、娘さんもびっくりするかもしれません。
お父さんもなかなか言いづらい事です。
そこで、1回目のメールで興味を持たせ、2回目のメールで真実を伝える。
んーー、素晴らしいテクニックです。
さて、テレアポに置き換えてみます。
テレアポの場合、用件や目的を1回目で言わないという事は難しいので、
用件や目的は伝えます。
その次に、相手に話しをして貰う事をします。
質問をしたりして会話を広げます。
この部分は相手がのってこないと出来ない事なので、
メールでの相手に興味を持たせる部分と同じです。
多くの方は、「自分の言いたい事」をすべて言い切る事を考えます。
しかし、相手の方も話したいはずです。
質問したいはずです。
優秀な営業マンは「聞き上手」だと言われます。
人は自分の話を聞いてくれた人に親近感を覚えます。
自分が話すより、相手に如何に話して貰うかを意識した方が良いです。
テレアポの実践をビデオに撮ると分かりますが、自分がしゃべり過ぎると
アポは取れません。
アポが取れる時は、相手の方も話しをしています。
自分勝手に話してもアポは取れません。
用件や目的を伝える事と自分が言いたい事を言い切る事は違います。
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ご自分のテレアポが自分勝手になっていないかどうか確認しましょう。
ビデオに撮ったり、録音すると分かります。
アポが取れるのは、自分の言いたい事を言い切ったからではありません。
相手と会話してコミュニケーションが取れた場合にアポが取れるのです。
「ジャブ&ストレート」
この手法、面白いのでテレアポで使えないかどうか、実践してみます。
そのままは使えないので、アレンジが必要ですが。
可能かどうか分かりませんが、例えば、テレアポの冒頭で
「とても効率が良くなる人材派遣ですが、お話聞きたいですか?」
「とても安い人材派遣ですが、お話聞きたいですか?」
聞きたい人だけ、その次を話していく。
まだ、頭の中が固まっていませんが、結果が出たらお知らせします。
昨年末に、この2冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。
1冊目で基本を学び、2冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと(笑)2冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。
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私がテレアポしている映像です。
テレアポの基礎はこちら。
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