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指定日の電話の意味

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「指定日の電話の意味」についてです。

丁度、お盆休みがあったので、その前後での出来事です。


例えば、テレアポをしている時に、会えそうな感じなのですが、
忙しそうで、日程が決まらない場合があります。

そうした時に、先方の方で「いつ電話して」と言われる場合があります。


この意味をきちんと理解していないと、折角のチャンスを逃す場合があります。


一番、多いのは指定日に電話をしない。
自分が忙しい、忘れてしまった等、理由は色々あるかと思います。

相手が指定してくれているにも関わらず、電話をしない。

こういうケースは論外です。


管理のやり方を考え直した方が良いです。


もうひとつは、スケジュールを空けていない。

例えば、お盆前に電話してと指定されたとします。
相手がお盆前の忙しい頃に、敢えて、電話をしてくれという事には
それなりに意味があります。

・契約を急いでいる。
・他社と競合になっている。

会ってみないと、その真意は分かりませんが、忙しい最中に会うという事には、
何らかの意味があります。

しかし、それを感じずに、先の予定でアポを入れたりすると、
実際に会う頃には、他社で決まっていたりします。

私も過去にどうしてもスケジュールが取れずに、先の予定でアポを
入れたところ、実際に会ってみると、言葉の端々に、既に他社と契約をした事を
感じる部分があります。


自分の予定も大切ですが、相手が指定をするという意味を考えましょう。


まったく会えない場合の先延ばしでなく 
(↑ このケースを見極める事も必要です。)
相手の忙しさによる、先延ばしの場合は、指定日に電話をする事は意味があります。


今週のお盆明けにも、指定が一件ありました。

お盆明けの忙しい日に電話をくれという事は意味がある事だと思って、
朝一番に電話をしました。
お盆明けの朝一番だと、とっても忙しいと思います。

しかし、午後とかに電話したら、色々と予定が入ってきてしまうと、
私は考えました。


電話をすると、先方は
「良かったよ、この時間に電話をくれて、今日のこの時間でないと、
色々と予定が詰まってしまうからね」

こんな風に言われました。


相手の言葉や指定する日には、それなりに意味があります。

その意味をきちんと理解して、対応する事が重要です。


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