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心理学応用のテレアポテクニック!





恐怖心

◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論

今回は、「恐怖心」です。


先月、今月、何社かテレアポのコンサルティングがありました。

その中に、久しぶりにテレアポに恐怖心を持っている方がいました。


まず、電話に手がいかない。

コンサルティングなので、何とか頑張って電話しますが、
きちんと話せなくて、すぐに逃げます。


これは、重症だと思ったので、一旦テレアポをやめて、打合せをします。

マネージャーと話して、今日はテレアポしなくてよい事にして貰います。


テレアポに恐怖心を持っている方がいます。

私は心理学者ではないので、心理的なカウンセリングは出来ません。。。。

ただし、どういう事でそうなったのかは聞きます。

理由は様々だと思いますが、

アポが取れないプレッシァー
掛けた相手の強烈な断り
掛けた相手から怒られる


こんな事が原因だと思います。


私はテレアポで断られる事は「当たり前」だと思います。

我々は、まったく知らない人に突然に電話をします。

相手に電話をする許可を貰っている訳ではないのに、電話をします。

はっきり言って相手にとっては迷惑な電話かもしれません。

テレアポは、お店を出さないで、道で知らない人に100円で
おいしいパンを売っている様なものです。

そのパンはおいしいのですが、食べないとそのおいしさは分かりません。

無料だったら食べてくれるかもしれませんが、お金を払って
食べてくれる人はいません。

人は、パンを食べたいと思った場合は、パン屋さんへ行くのです。


道で押し売りをしても、パンは売れないのです。

ただし、たまたま、お腹が空いていて、パンが食べたいと思っている人が
いるかもしれません。

確率は 0 ではありません。

テレアポって感覚的には、こんな表現が当てはまると思います。


道でパンを売って、売れる確率はゼロではありません。

1・パンを食べたいと思っている人のリストたくさんがあったら。。。

2・おいしいパンだと伝える話法があったら。。。

3・試食が出来たら。。。


1は良いリストの事です。

2はスクリプトやキャッチコピーの事です。

3は資料送付や目で見えるやり方の事です。


断られる前提ですが、やる事はたくさんあります。


恐怖心はあるのが、当たり前です。

恐怖心とは、戦わない事です。

断れるのが当たり前なのです。


では、どうやったら少しでも、断られる事がなくなるのか?

 ↑ この事を私は、日々考えています。

その結果を商材やセミナー、コンサルティングで公開しています。


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