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心理学応用のテレアポテクニック!





人はなかなか冒険しない

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「人はなかなか冒険しない」です。


某証券会社のCMに、こんな内容があります。

「人は選択肢が多くなると、いつものものを受け入れる」

たくさんの色の手帖が並べられている前で迷っている人がいます。

冒険して新しい色を選ぼうとしますが、迷った挙句、
いつも使っている「黒」を選ぶ。

こんな感じのCMです。


人間の心理的な部分ですが、人は「習慣化」された事をなかなか崩しません。

慣れたものを選びます。

食事に行って、いつも食べている好みの料理以外を頼もうと悩みますが、
結局いつもの料理を頼んでしまう。。。


これと相反して、「テレアポ」とは新しいものへの、お誘いです。

今のものを変えてみませんか?
新しいものの方がイイですよ。


こんな提案をしますが、相手の方はなかなか受け入れられません。

理由は「習慣」を崩したくないからです。


こういう人間の心理を理解している事もテレアポでは重要です。


あなたが、どんなに頑張って、商品・サービスの良い部分を伝えても、
それが、相手の方の「習慣」に勝てるか?

最初の一歩を踏み出すのは、大変なのです。

理屈では、良いものだと理解しても、今の習慣を崩してまでやる事なのか?


相手の方は悩みます。


ここで、普通は、「是非、是非」と押します。

しかし、押すと、相手は離れます。

これが、人間心理です。


この様な、心理を理解していると、「応酬話法」に工夫が出来ます。

例えば、この場合に「選ぶのはあなたです、私は情報提供するだけです」
といった意味合いの

「ご判断は○○様にお任せいたします」

こんな「応酬話法」があります。


逃げる相手、煮え切らない相手に対する効果的な方法です。

追わないで、決めて頂くのは「あなた」です、と言い切るトークです。


この様に言うバックボーンは、相手は「習慣」を崩したくないから、この心理です。

心理学を理解していると、様々な応用が可能です。


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