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テレアポの練習方法

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法


今回は、「テレアポの練習方法」です。


先週末の聖火リレーのテレビ番組の中で、こんな場面がありました。


アナウンサーの方が、携帯に向かって原稿を読んでいます。

しかし、本番が始まってしまっていて、ディレクターの方が
「本番、本番」と叫んで、やっとアナウンサーが気付いてしゃべり出すという場面。


さて、このアナウンサーは携帯に向かって一体何をしていたのでしょう?

恐らく、練習だと思います。

自分の携帯の留守電に声を吹き込んで確認するのだと思います。

外での中継だと、練習が難しいと思います。

勝手に原稿を読む事は出来ますが、自分の声を確認する事が出来ません。


そこで、携帯の留守電機能を利用して練習をしていたと考えられます。

テレアポの練習方法は色々ありますが、
この録音をするという練習は、とても効果的です。

自分ひとりでスクリプトを読む練習をした後に、より良い練習方法として、
「自分のしゃべりが電話口から相手にどの様に聞こえているのか」
この確認の為に最適です。


良く質問や相談として、「声の質やトーン」を聞かれます。

声の質やトーンを教えるのは、文字では難しいです。

最低限、人に不快感を与えない事が必要なのですが、
自分の声を確認する方法として録音して、その声が不快でないかどうかを
確認する事は出来ます。


それから、録音すると、自分ではきちんとしゃべっているつもりでも、
聞きづらい部分や、言っている事が分からない部分があります。


一番びっくりするのは、自分の声に対する違和感です。

自分の声を確認する事は、そんなに機会が多くないので、
とても違和感があります。


しかし、この声で相手に伝わっているので、自分の声を認識する事が必要です。

また、練習方法として「ロープレ」をすると思いますが、
この場合、相手役の方が視界に入らない状態(見えない状態)で
行う事をお勧めします。

相手と相対して行うと、「目」で訴えます。

自分のしゃべりに補足して、「目で語ります」


しかし、実際の電話では視覚は使えないので、これでは練習の効果が薄れます。


テレアポの練習方法もちょっとした工夫が必要です。


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