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機械の声

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「機械の声」です。


先週、ある企業のテレアポ代行を行っていた時の事です。

電話をすると、「機械の様な声」が聞こえてきます。

私は「あ、音声ガイダンスだ」と勝手に思って、次の指示の声を待ちます。


しかし。。。

人間の声でした。

しばらく間があって「もしもし」と言われました。


私も色々な会社にテレアポをしていますが、こういう間違いは始めてです。

私が間違う位に完璧に声のトーンや質をコントロールしています。

まるで、機械の声の様に。

実はこの会社はテレマーケティングを行っている会社で、
それがゆえに、この様な対応をしているのかなぁと思います。

また、用件を伝えて繋がるまでに「2〜3分」掛かりました。

たまたまなのかもしれませんが、私からすると時間が掛かり過ぎです。


この一連の流れで考えた事があります。

電話応対もあまりに機械的だと、何か違和感を覚える。

人数がたくさん居る会社の場合は、マニュアル化して同じ様な対応をする。

それがゆえに往々にして、機械的な対応になる。


テレアポの場合ですが。

機械的に感情を押し殺してテレアポをする方がいます。

弊社にも、時々そういったテレアポが掛かってきますが、
まったく心を動かされません。


テレアポの目的は「アポイント」です。

人が会うという行為に移るまでには、感情を動かす必要があります。

「あ、この人から有益な話が聞けそう」
「あ、この人面白そう」
「あ、この人誠実そう」

声の感じから人は色々な事を感じ取ります。


「会う」となる場合は、商品やサービスの内容も大切ですが、
電話をしている人の「感じ」というものが重要だったりします。


少なくても、電話の感じが悪い人とは会わないと思います。


機械的な声は、あまり感じが良いとは言えません。


なかなか自分の声をチェックする機会はないかもしれませんが、
時々、携帯や自宅の留守電にでも録音してみてはどうでしょうか?

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