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会いたいと思わなかったテレアポ

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「会いたいと思わなかったテレアポ」です。


とても主観の部分が多いのですが、先日テレアポされる側になった時の話です。

相手「○○を見てご連絡をさせて頂いたのですが、弊社は△△を行っておりまして、
△△はご存知ですか?」

私「知らないです」

相手「そうですか。当社は△△を行っておりまして、是非、一度お話を聞いて
頂きたいのですが?」

私「んーー、でも今○○はあまりやっていないですよ」

相手「そうですか。今ですとキャンペーンを行っておりまして。。。」

私「それなら結構です」

相手「キャンペーンは期間限定ですので。。。」

私「いらないです」


実はこのテレアポの前半は会っても良いかなと思っていました。


電話の主旨をきちんと伝えていますし、

「△△はご存知ですか?」

こういうトークでコミュニケーションを取ろうとしています。

一方的でなく、きちんと会話を成立させています。


感じが良いので、会っても良いかな?と思っていました。


しかし、すぐに会うとは言わないで、反論してみました。

その対応が悪かったと思います。

「今ですとキャンペーンを行っておりまして。。。」

私は「キャンペーン」が嫌いです。

応酬話法としては、あまり好きではありません。

「キャンペーン」って、結局高くなってしまう事があります。


それから、私は安さを求めてはいません。

きちんと業務が行われる事を望んでいます。

高くても確実性がある方を選びます。


最近の原油高や、物価の高騰を考えると、「安い」「キャンペーン」という
トークで切り返すと自分が苦しくなると思います。


先日もテレアポ代行の打ち合わせにお伺いしましたが、

御社のセールスポイントはと聞くと、
安く出来る
小回りがきく

こういう事を言われます。


しかし、安くして何回も行くと、ガソンリ代がもっと高くなった時に、
利益が出なくなると思います。

今は良いと思いますが、将来は・・・


テレアポで伝えるのも「安い」「キャンペーン」ではなく別の切り口を
考える時期ではないでしょうか?


金額が高く取れる内容
他社がやっていないサービス


これは、テレアポだけなく、ビジネスとしての戦略の部分として重要な
部分だと思います。

何が「売り」なのか?


最近は、テレアポ代行・コンサルで、戦略にこだわっています。

ここの作り込みが大切です。


市場には競合他社がたくさん居ます。

競合他社に勝つ為にはどうすれば良いか?

それを「テレアポ」の目的や用件と連動させています。

これが、きちんと出来れば安くしないで売れます。


でも、考えるのは簡単ではありません。

価格帯や商品・サービスの特長・エリアの特性・購入者の属性等々


色々な角度から、知恵を絞って考えています。


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昨年末に、この2冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。


1冊目で基本を学び、2冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと(笑)2冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。


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