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人は何故早口になるのか?

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法


今回は、「人は何故早口になるのか?」です。

本やセミナー、このメルマガで何度も言い続けています。

「ゆっくりしゃべる」


しかし、中々出来ない方がいます。


相手に切られてしまう恐怖心から
焦りから

色んな理由がありますが、早口だと、言っている事が分かりません。
早口だと「悪いテレアポ」だと思われます。


先週、行った「コンサル」でこの早口に関して、
興味深い事例があったので、ご紹介します。


ある企業にコンサルに行きました。

7〜8名のアポインターの方が居たのですが、
経験者と未経験者が居ました。

テレアポのコンサルの場合、1時間位、私のテレアポの概念を話します。

それから、スクリプトの作成。
ロープレと行って、最後に実践をします。

実践では、私が実際にテレアポします。

その後に、アポインターさんに実践して貰います。


この実践の時に、未経験者の方は、私が実践した「ゆっくり」の
スピードで話します。


しかし、経験者の方は全員が「早口」です。


この事が意味するもの。


経験者の方は、今まで勤務していた会社のスピードで行っています。

ほとんどの会社が早口でマシンガントークなので、それが染み付いています。


かたや、未経験の方は、話すスピードの基準が無いので、
私が教えたスピードです。


人の「耳」は周りの音のスピードに左右されます。

はやいスピードの「ロック」を聴いている時に、突然、スローなクラシックに
曲が変わると違和感があります。

この違和感は曲調やスピードの部分です。


人の耳には、基準となるスピードがあります。

その基準は周りのリズムです。


テレアポされる側の情景を思い描くと、私には「早口」で話している人は
思い浮かびません。


普段、人は普通のスピードで話しています。


そこへ、早口の電話が掛かってくると、耳がイヤです。


こういった部分が、ゆっくりしゃべる、理由です。


そして、人は最初から早口では無く、いつのまにか、早口になってしまっています。


早口では、相手に嫌われるので、ゆっくりに戻す必要があります。

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昨年末に、この2冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。


1冊目で基本を学び、2冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと(笑)2冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。


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