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語尾を強調し過ぎると

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法


今回は、「語尾を強調し過ぎると」です。

先日、あるニュース番組を見ていた時の事です。

ある事件の事をスタジオで「アナウンサーの方」がしゃべっていて、
その後に現場レポートをするという場面での事です。

はじめのアナウンサーの方のしゃべりは流暢でとても聞き易いです。

しかし。

その後の現場レポートの方のしゃべりが酷かったです。

現場レポートの方はアナウンサーではないので、
ある程度は仕方がないと思いますが・・・・


何が悪いのかと言うと

「語尾を強調し過ぎです」


「この現場で起こった事件 んわぁ」

「今はもう静かなのです っんがぁ」
 

「は」が「んわぁ」

「が」が「っんがぁ」


となっています。


語尾を変に強調すると、そこだけがクローズアップされて、聞きづらいです。

「が」は「が」と発音した方が良いと思います。


テレアポをしていても、結論を弱く話す方。
クロージングが怖くて出来ない方。

こんな方の語尾は聞きづらいと思います。

「是非、一度お会いしてぃただきたい・・・・」

小さい 「ぃ」から弱気になって声が小さくなってしまう。


確かにテレアポでは、相手の方が好意を持って頂いているとは限らないので、
話しているうちに段々と弱気になってしまう。


こんな事は良くある事です。

しかし、語尾が弱気だと、それが相手に伝わってしまいます。

電話という声だけのコミュニケーションでは、
「どう話すか」これが結構重要です。

ロープレをして、誰かに見て貰う。
人のロープレを見て学ぶ。

練習方法は、こんな方法かと思います。


耳から良い話し方を入れて覚える事、これが一番良い方法です。


しかし、あまり「話し方」に気を付けている方が少ないのも事実です。

今回の語尾を強調し過ぎるとレポーターも、
自分では気づいていないかもしれません。

指摘する人も居ないのでしょう。


でも、アポを取る人にとっては、話し方が良く無いからアポが取れないという事が、
現実にはあるかもしれません。


そして、その事は相手の方から教えて貰う事なく過ぎてしまっています。
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