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テレアポされた話

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法

今回は、「テレアポされた話」です。
 
今は、年末ですが、意外と色々な企業からテレアポが掛かってきます。

相変わらず、私が何かを言うと切り返しをしないので張り合いがないですが。


そんな中面白いのがありました。

私は不在だったのですが、伝言でこんなのが残っていました。

「3年程前に不要品の回収をさせて頂きました。不要品の割引セールのご案内。
処理費用が1万円を超えると特別割引になり、1万円以内でも1割引となります。
ご興味があるようでしたら連絡希望」


こんな内容です。


どういう経緯で3年も経って連絡をしてきたのか分かりませんが、
弊社では、過去の取引先に良く電話をします。


テレアポとは、新規開拓だけだと思っているかもしれませが、
そんな事はありません。

過去の取引先にも電話はします。

過去取引があったという事実は強い事です。


新規開拓は膨大な労力が掛かります。

しかし、過去の取引先は何らかの理由があって取引が無くなったのであって、
時間が経過すれば、その要因が無くなっているかもしれません。


そういう意味で、過去の取引先への電話は有効です。


それから、今回の例では「3年程前に」とずい分時間が経っています。

もう少し短い期間(お客様との距離感にもよりますが)で、
連絡をしても良いと思います。


3年だと忘れてしまいます。

まぁ不用品はそんなに出る訳ではないので、この間隔でも良いのかもしれませんが。

例えば、消耗品の場合、消費のスピードを考えて、無くなる頃に
1本電話したら効果があると思いませんか?


それから、「不要品の割引セールのご案内」

しばらく取引が無い場合は、使うお客様に取っては何かメリットがないと
動かないかもしれません。

「今は困っていない」

こういう状態ではお客様は動きません。

そこで、お客様の背中を押して上げる事が必要です。

この例の場合は「割引セール」

他には、「1本オマケする」とか「年内間に合います」とか、
サービスするものは色々あると思います。

継続して電話をする
1回ではなく数回の電話でアポを取る

アポを取らずに、先に情報を与える、その情報を毎月送る

1回の電話でアポを取るのでは無く、時間を掛ける事も必要です。

それから、今回の例の様に過去の取引先への電話。


どちらにも言える事は「継続」です。

継続して電話をする。
継続して情報を送る。


どうしてもテレアポというと、「一撃必殺」の様に思うかもしれませんが、
続けるという考え方も必要です。


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難しい個人宅向けのテレアポのキッカケを作る電話をして、
その後、友好な関係を築く為に、継続ツールを使う。


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