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トンカツ屋さんにて

◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法


今回は、「トンカツ屋さんにて」です。

昨年に入ったあるチェーン店のトンカツ屋さんでの出来事です。

家族連れが、4人分のトンカツ定食を頼んで運ばれてきます。

しばらくすると、お母さんが「あ、ごはんが無い」と。

込んでいる時間だったので、店員さんを呼んでも返事がありません。

段々イライラしてきて、お父さんが怒鳴ります。


するとやっと気づいた店員さん

お母さん「ごはんが無いですけど」

店員さん「あ」

「あ」しか言いませんでした。

「すいません」も「すぐにお持ちします」もありません。

そして持ってくる時も「無言」です。


ひと言あっても良いと思いますが・・・


テレアポでも、相手の方が「それはちょっと・・」とか「今のところは・・」とか
語尾を濁して言われる方がいます。


こんな時は、「それはちょっと・・とは必要ないという事でしょうか?」
「今のところは・・とは必要ないという事でしょうか?」

私は、こんな感じで結論を求めます。


テレアポでは、相手の方は明確に結論を言ってくれる事はありません。

曖昧な表現で逃げられます。


そして、後日また電話をすると同じ事が繰り返されます。

最近の講演の質問で「居留守を使われている様です。
どう対応したら良いでしょうか?」

こんな質問がありました。


いつ掛けても電話に出ない。どうも居留守を使われている様だ。

しかし、電話に出てくれるまで追いかけ続ける。


これって精神的にも良い事ではありません。


テレアポでは「自分からこのお客様を切る」という考えはあまりしません。

もしかしたら、
会えさえすれば・・・


望みがある内は追いかけるものです。


私はこういう場合は
「すいませんが、何度か電話をさせて頂きましたが○○さんは
お忙しいそうですね。そこで、あなた(電話に出た人)にお願いがあります。
今から伝えて頂きたい内容をFAXしますので、その内容を○○さんに
見せて頂いて会って頂けるかどうか結論を貰ってくれませんか?」

こんな感じで電話に出た人を窓口にして、中継して貰います。

私の欲しいのは「結論」です。


過程はあまり必要ではありません。

捨てる勇気を持ってテレアポをしています。


これだけやって、ダメな場合は引きます。


ただし、リストは使いまわすので、この時は引きますが、
後日また掛ける事はします。


物事は、思い切って捨てて新しい事を始めた方が良い場合があります。


      捨てる勇気も必要です。


それから人間心理に「現状維持の法則」というものがあります。

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最近やっと(笑)2冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。


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