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      <title>テレアポ・電話営業辞典</title>
      <link>http://www.telapo-blog.com/</link>
      <description>テレアポ・電話営業のコツ・極意・テクニックを公開。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 22 Jun 2010 13:23:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>テレアポの練習方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「テレアポの練習方法」です。


先週末の聖火リレーのテレビ番組の中で、こんな場面がありました。


アナウンサーの方が、携帯に向かって原稿を読んでいます。

しかし、本番が始まってしまっていて、ディレクターの方が
「本番、本番」と叫んで、やっとアナウンサーが気付いてしゃべり出すという場面。


さて、このアナウンサーは携帯に向かって一体何をしていたのでしょう？



恐らく、練習だと思います。

自分の携帯の留守電に声を吹き込んで確認するのだと思います。

外での中継だと、練習が難しいと思います。

勝手に原稿を読む事は出来ますが、自分の声を確認する事が出来ません。


そこで、携帯の留守電機能を利用して練習をしていたと考えられます。



テレアポの練習方法は色々ありますが、
この録音をするという練習は、とても効果的です。

自分ひとりでスクリプトを読む練習をした後に、より良い練習方法として、
「自分のしゃべりが電話口から相手にどの様に聞こえているのか」
この確認の為に最適です。


良く質問や相談として、「声の質やトーン」を聞かれます。

声の質やトーンを教えるのは、文字では難しいです。

最低限、人に不快感を与えない事が必要なのですが、
自分の声を確認する方法として録音して、その声が不快でないかどうかを
確認する事は出来ます。


それから、録音すると、自分ではきちんとしゃべっているつもりでも、
聞きづらい部分や、言っている事が分からない部分があります。


一番びっくりするのは、自分の声に対する違和感です。

自分の声を確認する事は、そんなに機会が多くないので、
とても違和感があります。


しかし、この声で相手に伝わっているので、自分の声を認識する事が必要です。



また、練習方法として「ロープレ」をすると思いますが、
この場合、相手役の方が視界に入らない状態（見えない状態）で
行う事をお勧めします。

相手と相対して行うと、「目」で訴えます。

自分のしゃべりに補足して、「目で語ります」


しかし、実際の電話では視覚は使えないので、これでは練習の効果が薄れます。


テレアポの練習方法もちょっとした工夫が必要です。






耳の訓練に適しています。
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<a href="http://www.telapo.com/3book.htm">テレアポの極意</a>

昨年末に、この２冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。


１冊目で基本を学び、２冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと（笑）２冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。




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テレアポの基礎はこちら。
<a href="http://www.telapo.com/">テレアポのノウハウ</a>はここにあります！　↓↓]]></description>
         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/06/post_173.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2010/06/post_173.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 13:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャンペーンって必要？</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「キャンペーンって必要？」です。



最近されたテレアポです。


ネット系の話なのですが、なかなか用件を言いません。

「何の話」と聞いてもなかなか説明しません。

普通だと、こういうテレアポは相手にしないのですが、
「某大学で○○な○○」という、フロントトークだったので、興味がありました。


某有名大学の名前を使う。

こういうのを「ティーアップ」と言います。

通常テレアポをする商品やサービスは、世の中で知られていません。


知られていないものには、人は攻撃的になります。

こういうのを「ザイアンスの法則」と言います。

人は見知らぬ人や知らないものには、攻撃的になります。
人が打ち解けあうまでに時間が掛かる事や、人見知りはこういった心理が元に
なっています。


「ティーアップ」とは、有名なものの力を利用して、商品やサービスを
説明する方法です。



例えば、
「アメリカで話題の」
「芸能人の○○さんが愛用」
「業界トップのＢ社が使っている」

こういう事を言うと、知らない商品やサービスでも、有名なものの力で
想像する事が出来ます。


私がされたテレアポは、知ってか知らずにか、この「ティーアップ」を
使ってきました。

「某有名大学の&#12316;」と



この「ティーアップ」はうまかったのですが、その後がダメでした。

何の用件なのか、なかなか言わない。

新人の人なのかもしれませんが、シドロモドロで主旨が分からない。

こういう場合は、私がまとめをしてあげるのですが、「こういう事の営業、
こういう事がしたいの？」

まとめをしてもダメなので、電話を切ろうとすると。

「今キャンペーン中なので、お得です」

苦し紛れに、「キャンペーン」と言ってきました。


しかし・・・・・



興味の無い相手に、この「キャンペーン」は効果がありません。

逆に「キャンペーン」というと怪しく思う場合があります。

テレアポでの、「キャンペーン」は使いどころを間違えると失敗します。


「キャンペーン」を、逃げる・興味がない人に言うのは逆効果です。


しかし、多くの人は繋ぎ止める手段として、「キャンペーン」を使います。


「キャンペーン」と言うと。
キャンペーンとは言っても、いつもやっているのだろう。
キャンペーンとは言っても、話を聞くと結局高くなるのだろう。

相手はこんな思考になります。


テレアポにおける「キャンペーン」は決して「安い」印象ではありません。

むしろ、ダメなテレアポ・悪いテレアポ・しつこいテレアポの
常套句になっています。



興味があって、会うかどうか迷っている方には、「キャンペーン」は使っても
良いかもしれませんが。

「キャンペーン」は決して安くはならない。
&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;


現在は、こういったイメージの方が多いと思います。


テレアポで行う事は、「相手がどの様に思うか？」
この部分を考える事が大事です。






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         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/06/post_172.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2010/06/post_172.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 16:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロージング力</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「クロージング力」です。



先週の私の行ったテレアポで、結構良いアポ数を記録しました。

同じ週にテレアポ代行のアポイターも良いアポ数を記録しました。

アポイターの方は、新規のお客様の代行で難しい内容だったので、
どうかな？と思っていたのですが・・・


私の方は、振り返ってみると。

結果が出たのは、クロージングの掛け方だと思います。

通常、相手に興味を持たせるところまでは、何とか出来ると思います。

しかし、クロージングが難しかったりします。クロージングをやり切れない。


これは、せっかく、ここまで興味を持って貰った。

しかし、

強引にクロージングをしてしまうと、関係が壊れてしまう。
クロージングを掛けると結論が出てしまうので怖い。


こんな心理だと思います。



こういう心理から、資料送付になったり、後日再度電話するという事になる
と思います。

しかし、この後資料を送っても良い返事は貰えない事が多いです。
後日電話しても良い返事は貰えない事が多いです。


相手の方も忙しいので、新規の電話のひとつをずっと覚えている訳ではありません。

忘れる事もあります。
他社が電話をしてきて契約してしまう事もあります。


私の場合、「明日が来ないかもしれない」と思ってやっています。

ですので、クロージングにはこだわります。

数やタイミングにコダワリマス。


曖昧な返事をする方には、仮という話をしてアポを取ります。

会う事に踏ん切りが付かない方には、
「決めるのはあなたです。私は情報を提供するだけです」と言います。


今回アポが多く取れたアポイターも、選択権を相手に与えて敷居を下げる
という事はしています。

テレアポは売り込みなので、相手には会ったら断れないという意識があります。

そこをうまく回避するのです。


こんな感じで押したり、引いたりします。


そんな中、気を付けている事がひとつあります。


それは、最後は必ず
「日時の指定で終る事です」

サッカーの解説者が良く「最後はシュートで終りましょう」と言います。

シュートをすれば、何かが起こるのです。

シュートをしないと、得点は生まれません。


テレアポの場合は、日時を指定しないと会えないのです。






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         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/05/post_171.html</link>
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         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 12:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電話では、はっきりと</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「電話では、はっきりと」です。



この前、自分でテレアポをされていて気づいたのですが。


必要ない時に、私は人が良いのか？（笑）

意外と、はっきり「必要ない」と言えてない事に気づきました。


しかし、一方で自分でテレアポをする場合は攻めています。

相手が曖昧な反応だった場合、
例えば
「今　ちょっと」
「それは、別に」
「まぁ、それは」

こんな回答の場合は、
「今はちょっとって、どういう事ですか」
「今はちょっとって、必要ないという事ですか」

「それは、別にとは、いるのかいらないのか、どっちですか」


こんな感じで、詰めていきます。


テレアポでは、はっきりしない事が多いです。

特に相手の反応は、「言わなくても分かれよ」という感じです。

でも、それだと結論を推測するしかありません。


我々テレアポする側が必要なのは、「ＹＥＳかＮＯか」の結論です。

曖昧な相手に合わせていると、中々結論が出ません。


電話では相手の顔や表情が見えないので、感覚やニュアンスを掴む事が出来ません。

顔が見えれば、
「今この人は興味を持っている」
好かれている、嫌われている

こういう部分が分かります。


しかし、電話では声だけでそういう部分を判断しないといけません。


そこで、はっきりと聞く事です。

「必要ないですか」
「もう、電話を切りましょうか」
「また、後日掛けましょうか」

曖昧な人に合わせていると、結論が出ません。

是非、怖がらずに、どんどん自分で仕掛けていって下さい。





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         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/04/post.html</link>
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         <category>05howto</category>
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛び込み営業は断られに行くものです</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>



今回は、「飛び込み営業は断られに行くものです」です。


先日見たテレビでトヨタのトップセールスの方が言っていました。

「飛び込み営業は断られに行くものです」

番組では、この前後があるのですが、飛び込み営業をこの様に言える人って
スゴイと思います。

飛び込み営業をする時は、精神的な葛藤があると思います。

ドアを開けてくれるかな？
怒られないかな？

はじめは、モチベーションも高いと思いますが、断れるとだんだん
モチベーションが下がってきます。

そして、だんだんやらなくなります。

飛び込みで契約が取れると思って行うと、なかなか契約が取れないので、
やる気がなくなります。

別のやり方の方が効率がイイと思うのが普通です。


しかし、「飛び込み営業は断られに行くものです」と考えると。

前提が、契約ではないので、契約を取れなくても落ち込みません。

そして、このトップの方は、断れるのが前提で、ただ「キッカケ」を
作る事だけを考えています。
いきなり、売るのが前提ではないのです。


・挨拶　→　断れる
このパターンが多いのですが、

中には

・挨拶　→　出てきてくれる＝次のステップに行ける。

前提は断れる事ですが、その中にある「出てきてくれる」
ここに１点集中しています。

ただし、「出てきてくれる」事が前提でも、精神的にはキツイので、
「飛び込み営業は断られに行くものです」としているのです。


このあたりのマインドの調整の仕方がポイントです。


テレアポでも、私は断れる前提でいて下さいと言っています。

そして、どうしたら会って貰えるかを、少ない成功事例から考えましょうと
言っています。


テレアポも断られる事が多いですが、その中に必ず会える方がいます。

その会える方を、トーク術やリストを試行錯誤して増やしていくのが
テレアポのノウハウです。


このトップセールスの方は、最近はライバル会社が飛び込みをしないので、
今は独占市場だとも言っていました。

他人がやらない事をやる事も、ビジネスでの成功のセオリーです。


また、「トップセールス程多く断られている」と言っていました。


これも、それだけ多くの方にアプローチしているという事だと言えます。

いきなり、少ない数で結果を出すのは難しいので、断れた事が経験になるのです。


テレアポでも、ある程度の数をこなさないと、うまくはなりません。



今回はトップセールスの方に学んだ、思考の調整方法でした。


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         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/04/post_169.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2010/04/post_169.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 09:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木を見て森を見ない</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「木を見て森を見ない」です。


最近行ったセミナーで、ある方が、何でテレアポは断れるのか？


この事にとっても悩んで、電話が掛けられないという方がいました。

自分は悪い事をしているのか？
何で、私の電話が断れてしまうのか？

真剣に悩んでいました。

何故？
どうしてと？

しかし、私にも答えはありません。

「そういうものです」としか言い様がありません。



「木を見て森を見ない」

目の前の木を育てる事に気を取られていると、森全体は育ちません。


テレアポでは、色々な事が起こります。

今回の例の様に「何故？」という事は多いのです。

受付の突破の方法に命を懸ける人
誰も掛けていないリストをひたすら探す人
絶対に取れるスクリプトやキラートークを考え続ける人

この様な人がいます。

ひとつの事を打開する事だけを考えて、その事だけをやり続ける人。

受付を突破しても、アポが取れた訳ではありません。

誰も掛けていないリストは、数が少ないので、アポが取れる確率は低くなります。

キラートークなんてものは存在しません。
あったとしても、そのキラートークが全ての人に通用する訳ではありません。


バランスが大事です。

受付を突破する事も、良いリストも、良いスクリプトも、どれも大切です。


１本のキツイ断りに「なんで？」と思う方は多いです。

この１本の電話の事が全体の事の様に思ってしまうのです。

しかし、１本は１本です。

ひとつの現象だけを見つめないで、その現象が全体に及ぼすものなのか、
この部分を考えましょう。


テレアポに必要な要素は

マインド
リスト
スクリプト
話し方

この４つです。




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         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/03/post_168.html</link>
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         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 09:14:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アポが取れる人の感じ</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「アポが取れる人の感じ」です。


２月に行った「実践セミナー」での出来事です。

このセミナーは、実践を目的としてロープレ等をしました。


セミナー終了後、講師と司会の方で、食事をしました。

その時に、誰が取れて誰が取れないという話になりました。


グループに分かれていたので、講師はお互いのやり方を見ていません。


しかし、ほぼ一致しました。

それぞれが、アポが取れると思った人は、ほぼ一致したのです。



これが意味するものは、何か？


アポが取れる人のやり方には共通点があるという事です。

ニュアンスの部分ですが。

とてもシンプルに話す。
淡々と進める。

この様な共通点があります。


逆に取れない人は、長くしゃべる。
切られるからコネクリまわす。
声が重たい。
申し訳なそうな声を出しているつもりが、代えってうっとうしい。


文章で伝えるのは難しいですが、シンプルではないのです。


切られてしまうから。
主旨を言うと切られるから。

相手が話すと、断れるから一方的に話す。

挨拶だけというが、相手に挨拶だけでないはバレている。

　　　↑
「挨拶だけ」「案内だけ」と言っても、相手もそれだけでは済まない事は
理解しています。


しかし、その方法を取るしかできない。


「頭では分かっているのに出来ない」

最近、思っているのは、テレアポもシンプルに作っていく方が
アポが取れると思っています。

その前提として、イヤがっている人には仕掛けません。

イヤがっている人以外の人に、方法論を用います。


だから、私のやり方はシンプルです。


私は、全員の人からアポを取るつもりではやっていません。

取れる人を見極めて、仕掛けます。

ですので、シツコクはしません。

お願いもしません。

声も重くありません。






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<a href="http://www.telapo.com/">テレアポのノウハウ</a>はここにあります！　↓↓]]></description>
         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/03/post_167.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2010/03/post_167.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラジオ世代</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「ラジオ世代」です。


３月３日は「民放ラジオの日」でした。


盛んに、ラジオで言っていました。

ラジオにまつわる話やエピソードを番組内で、取り上げていました。


そんな中に、「ラジオはイマジネーションが豊かになる」という話がありました。

視覚がないから、より色んな情報を得ようとする、伝える方も一生懸命に
伝えようとする。


これって、何かと似てないですか？

そうです。「テレアポ」と似ています。

どちらも視覚が使えません。

その中で、如何に伝えるのか。

話しの内容・話し方（スピード・間等）を注意します。

ラジオでも、台本があります。

その日のテーマに沿ってＤＪがフリーで話す部分と、
決まった事を話す部分があると思います。

一方的に話し続けてしまうと、飽きられるので、「曲」をかけたりします。

その曲も、話の内容に近かったり、連想する内容です。


「イマジネーション」
これ←　結構大事です。


私は、テレアポをする時に、相手の姿形を勝手に想像しています。

こんな顔をしていて、こんなオフィスに居て、こんな椅子に座っている　
と想像しています。

頭の中で想像して、相手の話した事もその想像の中に取り入れます。

そうすると、相手との呼吸を合わせる事が出来ます。

今は相手が引いているとか、今は押しても大丈夫という部分を
想像しながらテレアポしています。

これが、相手の状況を想像出来ない人は、自分勝手なテレアポをしてしまいます。


独りよがりに話したりしてしまいます。


私は「深夜ラジオ世代」です。

オールナイトニッポンやセイヤングやＦＭをエアチェックしていた世代です。

そして、今でもラジオを聞いています。


良く、このメルマがでも「耳が良い」と言っていますが、
この訓練の為に聴く事をしています。

ただ、聴くだけでなく、イマジネーションの訓練だと思っています。


テレアポで如何に、相手の真意を聞き取れるかの訓練だと思っています。


耳の訓練・発声の訓練（カラオケ？）を怠らない様にしています。


ラジオは、聞き流すだけで訓練になるので、イイですよ。


　 




　 


耳の訓練に適しています。
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<a href="http://www.telapo.com/book.htm">驚異のテレアポ成功術</a>


<a href="http://www.telapo.com/2book.htm">驚異のテレアポ成功話法</a>


<a href="http://www.telapo.com/3book.htm">テレアポの極意</a>

昨年末に、この２冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。


１冊目で基本を学び、２冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと（笑）２冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。




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テレアポの基礎はこちら。
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         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/02/post_166.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2010/02/post_166.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンテンツ一覧</title>
         <description><![CDATA[このサイトの内容一覧です。

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<strong>◇テレアポの事前準備</strong>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_1.html">テレアポを始める前に</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_9.html">テレアポ・電話営業のリストの集め方</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_34.html">雨の日はテレアポ日和？</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/03/post_55.html">テレアポ・電話営業の本数と時間</a>



<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_5.html">人のテレアポ・電話営業聞いて我がテレアポ直せ</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_7.html">電話営業・テレアポのリストについて</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_8.html">電話営業・テレアポで心理学を応用する</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_10.html">テレアポのテクニック</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_12.html">電話営業・テレアポのリストの特化のノウハウ</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_14.html">テレアポの極意　力が入り過ぎると・・・</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_15.html">電話営業のコツ　ビデオに撮ってみる</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_16.html">電話営業のテクニック　会社名を工夫する</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_17.html">テレアポ・電話営業の形を作る</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_18.html">営業での差別化　電話営業・テレアポ以外のノウハウ</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_19.html">電話営業で同調する　心理学</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_20.html">落としどころ　テレアポの極意</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_21.html">電話営業・テレアポのテンポ</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_23.html">電話営業・テレアポのノウハウ　行動経済学 </a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_27.html">サシミの法則</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_28.html">電話営業・テレアポでの相手との距離感</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_29.html">つかみはＯＫ</a> 

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_30.html">ホストに学ぶ話術をテレアポ・電話営業に応用</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_31.html">心理学　クライマックス法・アンチクライマックス法</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_36.html">過去に戻ってみる！</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_39.html">アポが取れない時期がある。</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_40.html">テレアポ・電話営業では１１月に１２月・１月の事を考える。</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_41.html">倫理的な方には倫理的に！！</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_42.html">テレアポ・電話営業で、こちらか電話しますと言われたら</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_43.html">今忙しいから後でね。</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_44.html">テレアポ・電話営業のスクリプトにおけるキーワード</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_45.html">ボクシングに学ぶ、テレアポの考え方</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_49.html">テレアポで困った時は相手に聞く</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_50.html">テレアポ・電話営業で踏ん張ってみる</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/03/post_56.html">プレゼンテーションの達人に学ぶ、話法をテレアポ・電話営業に応用</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/04/post_59.html">テレアポのスクリプトはその土地の言葉で</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/04/post_60.html">テレアポ・電話営業　夜の部</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/05/post_62.html">論理を用いて感情に訴える</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/06/post_67.html">キャッチコピーを考える</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/06/post_68.html">発想を変える</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/06/post_69.html">テレアポを演じる</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_70.html">言葉に注意する</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_72.html">会わないで契約を取る人の話</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_73.html">技術的な事を言われたら・・</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_74.html">テレアポのトレンド</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_75.html">電話の出方について</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_78.html">スカウトマンに学ぶ、見極める力</a>


<strong>◇テレアポ・電話営業のマインド・精神論</strong>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_6.html">テレアポの意味</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_11.html">電話営業・テレアポの他との差別化</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_13.html">電話の事は電話で</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_32.html">テレアポ・電話営業で記録を取る</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_33.html">テレアポ・電話営業での意識</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_35.html">テレアポ・電話営業と飛び込み　はどっちが好き？</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_38.html">テレアポ・電話営業で熱くなってはいけない。</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/m1.html">M-1グランプリに学ぶテレアポの王道とは！</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_46.html">テレアポ・電話営業　広くいくか　狭くいくか？</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_47.html">一生懸命・よくしゃべる営業マンは売れる？</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_48.html">テレアポにおいて自分の思っている事と相手の思っている事は違う</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_51.html">テレアポ・電話営業ってどうやったらうまくなるのか？</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_52.html">新規開拓のテレアポについての問題点</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_53.html">新規開拓の為の電話営業も子供の教育も同じです。</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_54.html">テレアポ・電話営業を釣りに例えると・・・</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/03/post_57.html">テレアポのアポが取れない時のマインド
</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/05/post_63.html">失敗は何度してもイイ！</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_71.html">テレアポで０件とならない理由</a>

<a href=""http://www.telapo-blog.com/2006/07/post_77.html>伝えようとする努力</a>


番外編

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_22.html">番外編　ある会社の話</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_24.html">番外編　私がテレアポをはじめたきっかけ</a> 

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/02/post_37.html">番外編　テレアポの弱点</a>

<a href="http://www.telapo-blog.com/2006/04/post_58.html">番外編　景気の動向とテレアポ・電話営業
</a>]]></description>
         <link>http://www.telapo-blog.com/2010/02/post_170.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2010/02/post_170.html</guid>
         <category>02sitemap</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 18:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電話ＣＭ</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「電話ＣＭ」です。 　 

　 

今、ちょっとコンサルで新しい試みをしています。 　 

　 

名付けて「電話ＣＭ作戦」 　 

　 

現在、試行錯誤の段階ですが、個人向けのテレアポが苦戦をしているので、 　 

何か良い方法は無いかと思案していました。 　 

　 

クライアントは、ある地域のみでの商売をしていて、アポは取りたいが、 　 

商品の認知活動もしたい。 　 

　 

そこで、アポ取りをしないで、「電話ＣＭ」をしてみました。 　 

まず、売り込みで無いと告知して、「○○という商品のＣＭを電話でさせて下さい」 　 

聞いて頂くとプレゼントがあります。 　 

　 

○○の部分で、商品の特長が明確に分かる様に表現します。 　 

　 

そして、ＣＭの内容は、一般的な困っている部分が、その商品で解決出来るという内容です。 　 

　 

そして、プレゼント。 　 

これは、相手のメリットや「おッ」と思うような内容で、尚且つ、 　 

商品に関連する内容です。 　 

　 

例えば、生命保険で５０万円得する方法 　 

平成２０年版、今年の確定申告で１万円ゲットする方法 　 

こんな小冊子を作成します。 　 

　 

語呂や、数字を入れたりして耳に馴染むやり方をします。 　 

アポを取らずに、先に与えて、それから定期的に電話をしたり、 　 

営業・ニュースレターを送ったりします。 　 

この営業レターの話が、４月のセミナーで聞けます。 　 

詳しくはこちら　↓ 　 

http://www.telapo.com/seminar.htm 　 

　 

営業レターで全国トップになったやり方が生で聞けます。 　 

　 

今、個人向けのテレアポは相当難しいと思います。 　 

それこそ、アポインターが疲弊する様な状態だと思います。 　 

そこで、１回でやり切るのではなく、２回・３回と接触頻度を上げる。 　 

多くの人は即効性のある方法を選択します。 　 

　 

しかし、アポは取れても契約にならない場合があります。 　 

かたや、時間を掛けてアポが取れた場合は、契約率が高いです。 　 

　 

さて、どっちが良いのでしょう？ 　 

多くの人は、アポが取れないやり方を変えようとしません。 　 

取れなくても、取れなくても同じやり方をやり続けます。 　 

でも、変わらないとアポは取れません。 　 

　 

人は、極端なやり方は、なかなか受け入れません。 　 

「電話ＣＭ」なんて、きっと誰もやらないでしょう。 　 

しかし、やったら目立ちます。 　 

　 

そこに商機があるかもしれません。 

　 

　 



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<a href="http://www.telapo.com/3book.htm">テレアポの極意</a>

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         <link>http://www.telapo-blog.com/2009/11/post_165.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2009/11/post_165.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 09:21:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>答えはひとつではない</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


　今回は、「答えはひとつではない」です。



　コンサルやセミナーでの質問に、「上司はこの様に言います」
　今日のセミナーだと、違うやり方を教えて貰いました。
　どちらが正しいのでしょうか？


　こんなことを聞かれます。


　こんな時は、「どちらも正解です」と言います。

　そうすると、質問した人は「ポカン」としています。


　物事の正解はひとつではありません。

　テレアポの場合も同じです。


　例えば、「必要ない」と言われた場合。

　・「必要ないという事は何かすでにお使いですか？」と聞く。

　・そのまま電話を切って、また後日電話する。


　どちらの対応も正しいと思います。


　この場合の正解は「相手」が持っています。

　何か使っているか？と切り返した事によって、会話が続いた場合。
　この場合の「必要ない」が、テレアポ側の真剣度合いをはかる目的だった事
　になります。


　何か使っているか？と切り返した事によって、会話が続かなかった場合。
　「必要ない」が本心だった事になります。


　そのまま電話を切って、また後日電話した場合。
　相手の状況が変わって、アポが取れました。１回目の電話で引いておいて
　良かった事になります。

　相手が、他社で契約してしまい、まったく相手にされなくなった。


　この様に、起きる状況は様々です。


　また、テレアポする人によっても違います。

　押しの強い人は、切り返しが有効です。

　押しの弱い人は、次回に回した方が良いです。


　大切な事は、相手の真意を聞き取る事です。

　断りの意味がどういった意味なのか、相手の声や感じから聞き取る事です。


　簡単な事ではありません。

　経験が必要です。


　相手の真意を汲み取る事は「対面営業」でも必要な事です。


　相手の真意を理解していないと、変なタイミングでクロージングしてしまい
　失敗します。



　自分で納得が出来るやり方でやれば、良いと思います。


　私は、次回の電話の間に他社が電話してきたら、「どうしよう」と
　思う心配性なので、１回の電話で、押します。

　これは、私のやり方です。


　これが、すべての正解ではありません。










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         <link>http://www.telapo-blog.com/2009/11/post_164.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2009/11/post_164.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 14:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変化</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>

　今回は、「変化」です。

　最近、セミナーやコンサルで相談されたのですが、
　違う業界の方なのですが、同時期にアポがまったく取れないという相談を受けます。


　ひとりは、反響テレアポで展示会やアンケートに答えてくれた方へアポを取る。

　アポが取れないということで内容を聞いてみると。。。。

　とても、オーソドックスなやり方ですが、「先日はご来場ありがとうございました。
　今回は具体的な商談をさせて頂きたい&#12316;」
　こんな感じのテレアポをしている様です。


　もうひとりの方は、同業がたくさんテレアポをしているので、その業界だと分かると
　まったく相手にされない。


　２人の方は、違う業界で状況も違うのですが、共通点があります。

　それは。。。




　相手の方が、攻められまいとかまえているのです。
　&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;


　展示会やアンケートに答えた場合は、相手は必ずその会社から営業の電話が
　掛かってくることが分かっています。

　そして、営業をされたら理由を付けて断ろうと頭の中で考えています。


　そこへ！！

　相手の思惑通りの営業電話が掛かってきます。


　その結果、断られる。


　この場合は、戦う前から負けています。


　電話する方も、こうなることを分かっていながら、それでもやってしまいます。

　理由を聞くと、他のやり方を思い付かないからと。



　んーーー、でもそれでは、何件電話をしてもアポは取れません。

　競合がたくさん電話している業界も同じです。


　相手が、受け入れない事を分かっているのに、負けるやり方をする。


　野球で言うと、絶対に打たれる球を投げ続け、「何で打たれるのか？」と
　悩むようなものです。


　相手が想定していることをやっていたらアポは取れません。


　この場合の詳細な部分は、個別にコンサルしてやり方を教えましたが。



　ヒントとしては、

　・電話は１回でアポを取らないといけない訳ではない。

　・電話だけでアポを取らないといけない決まりはない。ツールの活用。

　・アポが欲しければ先に与えなければならない。



　出し惜しみをする様ですが、皆さんも考えてみて下さい。


　アポが取れないやり方を永遠にやり続けるのは、苦しいことです。


　やり方を考えしょう。

　分からなければ、本や商材から学びましょう。


　弊社の販売している商材には、相談のサポートが付いています。

　無料では、色々と教えられませんが、購入者は別です。





耳の訓練に適しています。
この通信講座の目的のひとつに「耳を良くする」という事があります。
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<a href="http://www.telapo.com/book.htm">驚異のテレアポ成功術</a>


<a href="http://www.telapo.com/2book.htm">驚異のテレアポ成功話法</a>


<a href="http://www.telapo.com/3book.htm">テレアポの極意</a>

昨年末に、この２冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。


１冊目で基本を学び、２冊目の内容で実践向きに応用したそうです。
最近やっと（笑）２冊目の内容に皆さん注目して頂いている様です。




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<a href="http://www.telapo.com/">テレアポのノウハウ</a>はここにあります！　↓↓]]></description>
         <link>http://www.telapo-blog.com/2009/10/post_163.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2009/10/post_163.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 13:13:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アップセル・クロスセル</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>

　今回は、「アップセル・クロスセル」です。

　先日、母と話していたのですが、母は今某ネット書店にハマッテいます。

　まぁ、７０近くでインターネットが出来る事もスゴイのですが。。。


　そのネット書店では、自分の買いたい本を選んでいると、同じ作家の別の本や、
　同じ様な傾向の本を紹介してくれます。

　この本を買った方は、こんな本も買っていますヨ　等々


　そして、１冊では送料が掛かりますが、一定金額を超えると送料が無料になります。


　母は送料を無料にしてくれるなんて、なんてイイ会社なのと言っています。

　そして、送料を無料にする為に、色々選んでいる内に、どんどん買う本や
　ＤＶＤが増えてきます。


　しかし、本人は売られたという気は無く、むしろ、他の情報も
　貰えたと喜んでいます。


　マーケティングでは、「アップセル・クロスセル」というものがあります。

　アップセルは、買って頂いた方に追加や新バージョンの商品を
　買って貰ったりする事です。

　クロスセルは、買って頂いた方に、類似や付属のものを買って貰ったりする事です。

　某ハンバーガーチェーンの「ご一緒にポテトはいかかですか？」が有名です。


　簡単な方法は消耗品の追加です。
　この場合は、タイミングを間違わなければ、買って貰う事は難しい事では
　ありません。

　追加の注文は比較に簡単な事です。


　それに対して、新バージョンの商品を売る事は追加よりも難しくはなります。

　しかし、まったく買った事が無い方よりは簡単です。

　一度買った方は、信頼をしてくれています。

　信頼はなかなか勝ち取れるものではありません。

　信頼を得るには時間が掛かります。

　しかし、信頼を失うのは一瞬です。


　新規開拓が難しいのは、この信頼がないからです。


　テレアポの印象として、まったくの新規の電話をするものという印象が
　あるかと思います。

　しかし、一度、購入して頂いた方へ、また買って頂くという為の電話という
　側面もあります。


　この場合は、世間話をして、主旨を伝えて、一度ご説明に伺いたいという単純な
　流れで良いと思います。

　ただし、主旨はきちんと伝えましょう。

　信頼関係があるからと言って、何でもかんでも買ってくれるとは限りません。


　適切な対応と距離感は考えましょう。

　でないと信頼を失うのは、一瞬ですから。


　テレアポの構成の中に、新規と既存のお客様の比率をうまく入れていくと、
　安定した売上が構築できます。


耳の訓練に適しています。
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<a href="http://www.telapo.com/3book.htm">テレアポの極意</a>

昨年末に、この２冊を読んで、会社のトップアポイターになったと
手紙を頂きました。


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         <link>http://www.telapo-blog.com/2009/10/post_162.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2009/10/post_162.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 10:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第三者の影響力</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>


今回は、「第三者の影響力」です。

  先日、某ＪＲの駅で待ち合わせをしていました。

  待ち合わせをした方が遅れてきたので、しばらく待ってしました。

  丁度、目の前で「さくら」を使った、ベルトやアクセサリーを
  売っている集団が居たので、観察していました。


  東京のＪＲ沿線にたまに居るのですが。

  売り子と２&#12316;３人の買う雰囲気を出して、値段や品物に関する感想を
  言う人たちです。

  その日は、ベルトを売っていましたが、さくらの人が「これは、安い」とか
  「イイ品物だ」とかつぶやきながら、周りにアピールします。

  長い時間見ていると、同じ人がずっと居るので、さくらだと分かるのですが、
  たまに、引っかかる人がいます。


  人の心理として、誰も居ないお店ではなかなか買わないものです。

  そこで、さくらを雇って商売をしているのですが。

  ほとんどの人がさくらだという事を知っているので、相手にしません。


  しかし、たまに引っかかる人がいます。


  商売として考えると、利益が出るのか？疑問ですが。

  時給でさくらを雇ったとしても、３人で１時間  ３０００円は掛かるでしょう。
  そうすると、１時間に３本はベルトを売らないと、利益が出ません。

  ベルトは、１０００円&#12316;３０００円です。


  私が子供の頃からある手法ですが、誰かこの商売の収益構造を知っていたら
  教えて下さい。


  私が子供の頃は、人が群がっていた記憶があります。

  多分、この方法をやっている人は、人の心理は考えていないと思います。


  心理学に第三者の影響力というものがあります。

  通販なんかで、使われていますが、
  使われた人の感想や、こんな風に使っていますという写真で、
  購入希望者へイメージをして貰う事が出来ます。


  人は判断がつかない事は、他人の意見を参考にします。

  特に、通販の商品は実物を見る訳ではないので、
  他人の使用した感想がとても役に立ちます。


  今回のベルトの販売も、ただお店を出しても、誰もやってこないので、
  さくらを使って、客寄せをします。


  時々、さくらの人も買ったりします。
  こうするとつられて買う人がいます。

  他の人が買うと安心するのです。




  第三者の影響力をテレアポで応用すると、
  購入者の感想や既存客の使用例等に応用できます。



　



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         <link>http://www.telapo-blog.com/2009/09/post_161.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2009/09/post_161.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 09:43:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料ほど高いものはない</title>
         <description><![CDATA[<strong>◇テレアポ・電話営業のノウハウ・コツ・極意・ポイント・テクニック・応酬話法</strong>

今回は、「無料ほど高いものはない」です。



　最近、コンサルをした会社の話です。


　その会社の、打ち出しが「無料なので是非」という内容でした。


　最初から、私はこの「無料」という言葉・スクリプトに違和感を感じていました。


　なかなか、アポが取れない原因はここではないか？

　テレアポの打ち出しはとても難しいです。

　基本は相手のメリットになる事ですが、無料はメリットでありますが。。。


　相手の心理として、無料の片側に「何かを買わなければいけない」
　だから、今は無料なのだ。

　この様な、考えがあります。

　無料って結局、後で高くなるでしょ！！


　こういう心理があるので、「無料」と言われた瞬間に相手は心を閉ざします。
　話を聞かなくなります。


　「無料ほど高いものはない」


　では、どうすれば良いか？

　この会社の場合は「無料」をやめて貰いました。

　その代わりに「お試し」として３０００円頂く様に変えます。

　ただし、この３０００円は内容に満足頂けない場合は、頂かない事とします。


　こういう手法を「リスクリバーサル」と言います。


　＊リスクリバーサルとは、購入を検討している方、
　考えている方を後押しするマーケティングの手法です。

　通常、はじめての商品・サービスの場合、顧客は購入しようかどうか悩みます。
　悩んでも後でまた考えてくれれば良いですが、時間が経つと忘れてしまいます。
　そこで、顧客の背中を押して上げる為にこの手法を用います。
　顧客のリスクを無くしてあげる事で、購入の障害を取り除いてあげるのです。

　普通は、上記の様な、購入者の不安を取り除く為に使います。


　しかし、今回の様な使い方もあります。

　無料とすると、相手の印象が悪い。

　そこで、簡単に支払いが可能な金額にして、満足しない場合は料金は貰わない。

　たどり着くところは同じかもしれませんが、過程が違います。


　お客様の心理を考えたやり方をしないといけません。



　こういう事は自分がされたら、どう思うか？
　この様に考えれば楽なのですが、通常は自分の事は棚に上げてしまいます。

　自分がされたらイヤな事を平気で行います。


　難しく考えないで、シンプルに考えてはいかがでしょうか？

　他の人がしていない事。
　相手がイヤがらない事。



　物事の答えは、時としてシンプルです。


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         <link>http://www.telapo-blog.com/2009/08/post_160.html</link>
         <guid>http://www.telapo-blog.com/2009/08/post_160.html</guid>
         <category>05howto</category>
         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 09:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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